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セレブリックス営業総合研究所の新所長に山本章裕氏が2026年10月1日付で就任へ

株式会社セレブリックスが運営する研究機関「セレブリックス営業総合研究所®」は、2026年10月1日付で山本章裕氏が新所長に就任すると発表した。前所長の今井晶也氏は所長職を離れ、セールスエバンジェリストとして営業領域の調査・研究・発信活動を継続する。今回の体制変更を通じて研究所内外の役割を明確にし、研究領域と活動の幅を広げるとしている。

所長交代と新所長選任の背景

セレブリックス営業総合研究所®は、2023年11月の設立以来、法人営業や新規開拓営業を中心に調査・研究を行ってきた。設立から約3年の間に生成AIをはじめとするテクノロジーが進化し、購買者の情報収集や意思決定のあり方、営業組織に求められる役割が大きく変化したことを受け、今後は個人向けの営業・販売や直販・代理販売などにも研究対象を広げる方針をとる。

研究領域の拡大に伴い、研究所全体の運営と、現場の課題を起点とする研究・発信を分担する体制へと移行する。新所長に就く山本章裕氏は、これまで同社においてセールスイネーブルメントの観点から企業の営業変革に携わり、営業現場で変革の実務を担ってきた経験を持つ。同研究所では、知見を現場で使われ成果につながるものにするため、研究成果を現場の変化につなげる体制を目指す。

新体制で目指す研究と発信

新体制では、「営業を研究する組織」から「営業と購買をより良くするための研究機関」へと活動を広げる。法人営業や新規開拓営業に限らず、個人向けの営業・販売、直販・代理販売、企業規模や業種・業界の垣根を越えて営業と購買の間で起きている事象を幅広く捉える。

あわせて、AIやテクノロジー、購買行動、組織変革などにも目を向け、調査・研究の成果を現場で使える形で発信していくとしている。新所長に就任する山本章裕氏は、研究と実務の間にある距離を縮め、良い営業と良い購買の循環を現場から生み出せるよう取り組む考えを示している。

今井晶也氏の今後の活動

前所長の今井晶也氏は、セールスエバンジェリストとして営業を起点とした調査・研究・発信を継続する。顧客との対話や講演、営業現場での接点から課題を捉え、研究や発信につなげる役割を担う。

山本章裕氏が研究所全体を率い、今井晶也氏が現場でテーマを見つけて発信を行うという分担を通じて、セレブリックス営業総合研究所®の活動を展開していく。今井晶也氏は、今回の体制変更を研究所が次のステージへ進むためのスタートと位置づけ、現場で感じた違和感や好奇心を研究テーマに変えて発信していくとしている。

セレブリックス営業総合研究所®は、営業と購買に関する課題を調査・研究し、その成果を営業・販売の現場で活用できる形で発信している。

  • セレブリックス営業総合研究所®:https://www.eigyoh.com/column/eisouken-top

株式会社セレブリックスは、営業、販売、集客、採用などの領域で約1,400社以上の支援実績を持つ。代表取締役社長は北川和毅氏が務め、本社は東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー7階に所在する。

  • 社名:株式会社セレブリックス
  • 本社所在地:〒135-0063 東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー7階
  • 代表取締役社長:北川和毅
  • 事業内容:営業活動・マーケティング活動・採用活動および、小売流通領域・公共BPO領域を中心としたビジネスプロセス変革(BPX)事業
  • 設立:1998年5月
  • コーポレートサイト:https://www.cerebrix.jp/

本記事は株式会社セレブリックスの発表をもとに作成

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