国際同名連盟の田中運動部が台湾田中マラソンに出場へ 青学大出身の田中悠登ら参加
同姓同名の交流を続けるタナカヒロカズ運動から生まれた国際同名連盟(International Same Name Association)は、2026年11月8日(日)に台湾の彰化県田中鎮で開催される「台湾米倉 田中マラソン」へ参加します。
新設された「田中運動部」から、2025年箱根駅伝優勝時の青学大主将である田中悠登キャプテンと、10名の「田中宏和」を含む田中姓の参加者12名(うち2名はご家族)が出場します。一行はフルマラソン、ハーフマラソン、ファンラン(9.7km)の各種目に分かれ、同じ名前を持つ台湾の町を駆け抜けます。
同姓同名の輪を広げる「田中運動部」の挑戦
タナカヒロカズ運動は1994年に始まり、2022年には178人の同姓同名の最大の集まりでギネス世界記録を達成しました。「走ること」で同名の輪を世界に広げるために発足した田中運動部は、9月20日に渋谷で発足記念ランニングスクールを開催しています。今回の大会参加は、セルビアとハンガリーを訪問した「ISNAフレンドシップツアー2025」に続く「ISNAフレンドシップツアー2026」として実施され、近畿日本ツーリスト株式会社が協力し、台湾観光庁/台湾観光協会東京事務所が応援しています。
ほぼ幹事の田中宏和さんは、名前が同じというだけで人は仲良くなれるというモットーのもと、今回は同じ名前の町と仲良くなるチャレンジであると説明しています。また、9月に67歳で急逝した仲間の「不動産の田中宏和」さんへの追悼の気持ちも込めて走りたいとし、「全員タナカで台湾の田中を楽しみながら、完走を目指します」とコメントしています。
台湾屈指の人気大会「台湾米倉 田中マラソン」
台湾有数の米どころを舞台とする「台湾米倉 田中マラソン(台湾米倉田中馬拉松/Taiwan’s Rice Heaven Tianzhong Marathon)」は、途切れない沿道からの熱烈な応援やおもてなしで知られるローカル大会です。第15回大会は、定員約1万6,500人に対して抽選登録者が4万2,196人(約2.6倍)に達しました。
台湾観光庁/台湾観光協会東京事務所の王紹旬所長は個人の見解として、地元グルメやドリンクが提供されることから通称「食べ放題マラソン」として知られていると紹介し、台湾ならではのグルメや温かい応援に触れて大会を楽しんでほしいと応援のメッセージを寄せています。


田中運動部の参加種目内訳
参加者13名の種目内訳は以下の通りです。
- フルマラソン(4名):FMの田中宏和、AVの田中宏和、トライアスロンの田中宏和、証券の田中宏和
- ハーフマラソン(1名):田中悠登キャプテン
- ファンラン(9.7km)(8名):ほぼ幹事の田中宏和、渋谷の田中宏和、レコードの田中宏和、越前の田中宏和、ミリツァの田中宏和、八尾の田中宏和、他2名のご家族
今後の情報発信について
大会前後の様子は、複数のメディアを通じて発信される予定です。
- タナカヒロカズYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@hirokazutanakaschannel2282)で挑戦の様子を動画公開
- 渋谷のラジオ『渋谷のタナカヒロカズ』(毎週火曜日12時〜12時55分)で3週連続の台湾特集を放送(初回の11月10日(火)は台中から生中継予定)
- 公式サイト(https://www.tanakahirokazu.com)で大会レポートを掲載
本記事は国際同名連盟の発表をもとに作成しました。
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