キルタイムコミュニケーションがコミックス16巻を11月6日に発売へ
キルタイムコミュニケーションは、ヴァルキリーコミックスレーベルの新刊『ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 16』を2026年11月6日に発売します。

本作は小説投稿サイト「小説家になろう」で展開され、MFブックス(KADOKAWA刊)から刊行されている小説を原作としたコミカライズ作品です。シリーズとして展開されてきた異世界ハーレムファンタジーが、本巻をもって終幕を迎えます。
物語のクライマックスと最終巻の概要
第16巻では、魔王に制圧されたエルフの城を舞台に物語が展開します。グリンダの急襲によってシラーと分断されたマサルたちは「謁見の間」へと辿り着き、妻たちとともに魔王との最終決戦に挑む内容となっています。



- タイトル:ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 16
- 漫画:高野いつき
- 原作:桂かすが
- キャラクター原案:さめだ小判
- 発売日:2026年11月6日
- 判型:B6
- 定価:792円(本体720円+税10%)
- ISBN:9784799222386






作品のあらすじ
主人公であるニートの山野マサルは、「箱庭世界ラズグラドワールドのテストプレイ」という求人情報を見つけてハローワークへ向かいます。しかし面接会場から異世界へ送り込まれることになり、20年以内に滅亡を迎える世界で生き残るか、特定条件を満たすという任務に挑むことになります。
本作に関しては、山野マサル役のキャラクターボイスを花江夏樹さんが担当するPVや、試し読みが可能なコミック動画が公開されています。
作品の試し読みや関連情報については、無料マンガがほぼ毎日更新されるサイト「キミコミ」(https://kimicomi.com/)の作品ページや、「コミックヴァルキリー」公式サイトなどで提供されています。
本記事はキルタイムコミュニケーションの発表をもとに作成されています。
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