Dellows News

IT KiDSがふるさと納税未来創造AWARD2026に2年連続で参加へ

一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムは、2026年11月19日(木)にベルサール新宿住友ホールで開催する「ふるさと納税未来創造AWARD2026」に、子ども向けプログラミング教室「IT KiDS」を運営するIT KiDS株式会社が参加すると発表した。同社は昨年の第1回に続き2年連続の参加となる。東京都内での教室運営のほか全国の小中学校や自治体事業で出前授業を行ってきた実績をもとに、ふるさと納税を通じた地域の子どもの学びの充実や地方創生の取り組みに引き続き参画する。

IT KiDSの教育事業と地域展開

IT KiDS株式会社は、2015年に設立された子ども向けプログラミング教育を手がける企業である。東京都の吉祥寺・武蔵野緑町・調布・東伏見の4教室において、小学1年生から中学生までを対象に、ScratchやMinecraft、Roblox、Pythonなどを用いた授業を展開している。講師1名につき生徒3名までの少人数制を採用し、指導を行っている。

同社は教室運営にとどまらず、外部での教育活動も推進している。東京都武蔵野市を中心とした小中学校での出前授業に加え、京都府宇治田原町の小中学校や町の「学びスイッチオン」事業、長野県原村の「はらラボ」、茨城県石岡市の小学校など、全国の学校や地域で授業を実施してきた。

ふるさと納税未来創造AWARDは、返礼品ではなく寄附金の使い道に焦点を当てた表彰イベントである。2025年11月に開催された第1回では、全国50の自治体を含む317名が来場した。

今回のAWARDにおいて、表彰部門の「子ども・学び推進賞」には同社が出前授業を行ってきた京都府宇治田原町がエントリーしている。同社は今回の参加を通じ、自治体とのつながりを深め、地域の子どもの学びを支える新たな連携の可能性を探る方針だ。

主催の一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムは、民間企業の視点を生かすことへの期待を示しており、自治体と企業の関係を育むことで子どもたちの学びと未来を支える輪を広げていくとしている。

本イベントは三部制で構成され、自治体同士の意見交換会、投票形式のAWARD、自治体と民間企業の交流会が予定されている。なお、本イベントは招待制となっており、一般向けの参加受付は行われていない。

  • 名称:ふるさと納税未来創造AWARD2026
  • 日時:2026年11月19日(木)12時開始予定
  • 会場:ベルサール新宿住友ホール
  • 主催:一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアム
  • 表彰部門:子ども・学び推進賞、地域未来づくり賞、健康と暮らし支援賞、交流・にぎわい創出賞、安心と備えのまちづくり賞
  • 投票URL:https://furusato-mirai-award.com/

参加企業の概要

  • 会社名:IT KiDS株式会社(IT KiDS Inc.)
  • 代表取締役:立石 大介
  • 所在地:東京都調布市小島町1丁目4-6 三田調布シティハウス104号
  • 設立:2015年10月1日
  • 事業内容:子ども向けプログラミング学習塾、インターネットを利用したプログラミング学習塾、自社メディア運用事業
  • URL:https://itkids.club/

本記事は一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間