大東建託が福井県の幸福度・住み続けたい街ランキング2026を発表
大東建託株式会社(東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を実施し、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<福井県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<福井県版>」として集計結果を発表しました。街の幸福度ランキングでは大飯郡おおい町が2年連続で1位を獲得し、住み続けたい街ランキングでは丹生郡越前町が3年連続で1位となりました。調査は福井県に居住する20歳以上の男女合計4,493名を対象に行われています。

街の幸福度は大飯郡おおい町が2年連続1位

街の幸福度ランキングでは、1位の大飯郡おおい町と2位の南条郡南越前町が2年連続でトップ2を維持しました。3位には昨年4位だった丹生郡越前町が順位を上げて入っています。

トップ8圏内では、昨年は偏差値50未満のため順位非公開だった鯖江市が順位を伸ばし、8位にランクインしました。
住み続けたい街は丹生郡越前町が3年連続首位
住み続けたい街ランキングでは、丹生郡越前町が3年連続で1位の座を守りました。2位には坂井市、3位には大野市が続いています。
トップ10圏内では、いずれも昨年は偏差値50未満のため順位非公開となっていた9位の大飯郡おおい町(おおいぐん おおいちょう)と10位の勝山市が新たにランクインしました。また、ランキング外のトピックスとして、勝山市は「街に愛着がある」で2位となっています。
調査の概要
今回のランキングに関する調査概要は以下の通りです。
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
- 回答者:福井県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計4,493名
- 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所の宗 健(フェロー)、調査票配布・回収は株式会社マクロミルが担当
- 集計方法:街の幸福度は現在の幸福度を10段階で評価した平均値を100点満点に換算して集計。住み続けたい街はずっと住んでいたいかを5段階で評価した平均値から集計
本記事は「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<福井県版>」(大東建託株式会社)の発表をもとに作成しました。
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