COMPASSのAI型教材キュビナが京都府京丹波町の町立全中学校で正式採用
株式会社COMPASSが提供するAI型教材「キュビナ」が、京都府京丹波町の町立全中学校における指導の一環として正式採用されました。2026年9月より、対象となる生徒たちの間で利用が始まっています。
京丹波町の町立全中学校3校で利用開始
京丹波町では「第2期京丹波町教育振興基本計画」の基本理念に「学校・家庭・地域総がかりで育む子育てからひとづくりへ」を掲げています。推進方策の一つである「豊かな学びの創造と確かな学力の育成」において、1人1台端末等を活用した授業改善をはじめとする「個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実」に取り組んでいます。
その一環として「キュビナ」が正式採用され、町立全中学校3校の中学1年生〜3年生、約200人が2026年9月より利用を開始しました。採用にあたっては、AIによって一人ひとりの習熟度に応じた学習ができる点や、個別最適な学びを通じた学力向上が期待されています。
教育委員会は主体的な学びの環境づくりを目指す
京丹波町教育委員会は導入にあたり、「キュビナ」を通じて理解度に応じた学習を充実させ、子どもたちが自分のペースで主体的に学ぶ環境を整えたい考えを示しています。また、学習データを授業改善に生かすことで基礎・基本の定着と学ぶ意欲の向上につなげ、GIGA端末を活用した教育のさらなる充実を目指すとしています。
AI型教材キュビナとCOMPASSの概要
AI型教材「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。全国220以上の自治体、小中学校約3,300校で100万人以上に利用されています。小中9教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースしました。
株式会社COMPASSの概要は以下の通りです。
- 本社:東京都文京区
- 代表取締役:佐藤潤
- URL:https://qubena.com/
本記事は株式会社COMPASSの発表をもとに作成しました。
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