ピクルスの診断クラウドヨミトル、点数とタイプ分類を両立する新機能を提供開始
株式会社 ピクルスは、診断コンテンツ作成クラウド「ヨミトル」において、複数の軸でスコアを算出しながらタイプ分類も同時に導き出せる新しい診断種別「ポイント型 + 組み合わせ型」の提供を開始しました。適性診断や成熟度診断などで、「何点か」というスコアと「どのタイプか」という分類を1本の診断で提示できるようになります。あわせて、同機能を含む全機能の使い方を目的別にまとめた『ヨミトル 機能活用ガイド(2026年9月版)』を無料公開しました。
適性診断や組織の成熟度診断、人材アセスメントなどでは、各項目の点数とタイプ分類の両方が求められるケースがあります。ヨミトルでは2026年7月に最大64軸のスコアリング、9月に最大64タイプの分類機能を提供してきましたが、これまでは別々の診断種別となっていたため、両方を提示するには診断を2本用意する必要がありました。
新たに提供を開始した「ポイント型 + 組み合わせ型」は、複数の軸でスコアを算出し、その組み合わせからタイプ分類を導き出す診断種別です。スコアは最大64軸、タイプ分類の組み合わせは最大64パターン、カテゴリは最大6つに対応しており、計算式機能との併用も可能です。軸ごとの結果と組み合わせによる結果の両方が記録され、結果ページで表示を切り替えられます。なお、軸同士の比較は1点でも高い方が採用され、同点の場合はランダムで表示されます。
設問管理の効率化や納得感の向上につながる

新機能の導入により、スコアとタイプを別々に用意する必要がなくなり1本で完結するため、設問の更新や集計作業が1か所で済むようになります。
また、タイプ分類の結果とともにその根拠となるスコアを同じ画面で提示できるため、利用者が結果を受け止めやすくなる効果が見込まれます。さらに、どの軸のスコアが低いかまで把握できるため、診断結果に応じた資料や研修、商品の出し分けが可能となります。

本診断種別は、能力をスコア化して行動特性のタイプに分類する人材アセスメントや、領域ごとの点数から組織フェーズを判定する組織・DXの成熟度診断、強み・弱みの数値と職種タイプを提示するキャリア・適性診断、好みの傾向から商品タイプへ案内する商品選びの嗜好診断などでの活用が想定されています。
目的別に機能をまとめた活用ガイドを無料公開
あわせて公開された『ヨミトル 機能活用ガイド(2026年9月版)』は、認知拡大、リード獲得、CVR改善、適性アセスメント、社内活用などの目的別に使うべき機能の組み合わせを整理した資料です。2026年9月の最新アップデート4機能や、10カテゴリの機能ガイド、7つの目的別のレシピ、導入企業の活用例と成果などが掲載されています。
資料は専用ページ(https://shindancloud.com/document_archive/function_guide)から無料でダウンロードできます(競合他社からのダウンロードは不可)。
株式会社 ピクルスについて
診断コンテンツ作成クラウド「ヨミトル」を提供する株式会社 ピクルスは、SaaS提供やWebマーケティング支援を手がけています。
- 会社名:株式会社 ピクルス(Pickles inc.)
- 所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 504
- 代表者:代表取締役 田中 稔
- 設立:2003年9月19日
- 資本金:1,000万円
- 事業内容:SaaS提供・Webマーケティング支援(診断クラウド「ヨミトル」/SNSキャンペーンツール「キャンつく」等の開発・運営)
- 公式サイト:https://shindancloud.com
本記事は株式会社 ピクルスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



