Dellows News

x3d、自社内の業務改善エンジニア育成プログラム(社内FDE)を2026年10月16日より提供開始

x3dが業務改善エンジニア育成プログラムを2026年10月16日より提供開始へ

CATEGORY: ビジネス

x3d株式会社は、企業の業務部門社員を対象とした「業務改善エンジニア育成プログラム(社内FDE)」を2026年10月16日より提供開始します。

自部署の業務を生成AIで動かし続けられる人材を12週間で育成する実務直結型のプログラムです。研修で基礎スキルを習得した社員が実務へ落とし込む段階でつまずく課題に対し、現場の業務をAIで動かし続けられる人材の育成を目指します。

生成AIの業務活用が進む一方で、基礎スキルを身につけた社員が自部署の業務を回す仕組みへ落とし込めない事例が多く見られます。2017年から全国2,000社・6,000名・47都道府県所在企業の生成AI活用を支援してきたx3d株式会社は、組織に必要なのは全員がAIを使えることではなく、自部署の業務を生成AIで動かし続けられる人材が一人いることだという結論に至ったとしています。

同社代表取締役の武石幸之助氏は、「研修で『使える』ようになった社員が、次に止まるのは『作る』ところです。全国2,000社の中堅企業・大企業との対話と支援を重ねるなかで、組織に本当に必要な人材像が定義できました。全員がAIを使える会社ではなく、自分の部署の業務をAIで動かし続けられる人が一人いる会社です」と述べています。

本プログラムは12週間で構成され、修了時には実務で動く仕組み2本と、引き継ぎ体制を社内に残す設計となっています。主に以下の3つの特長を備えています。

  1. 事前診断と選抜テストで「合う人」を選ぶ

開始前に「生成AIマネジメントサーベイ™」と60分の選抜テストを実施し、適性を見極めます。

  1. 修了条件は「8週以上動いていること」

構築した仕組みが実務で8週間以上動き続けていること、副担当が引き継ぎ資料だけで止める・直すができることを修了条件と定めています。

  1. 「仕組み」と一緒に「場」を会社に残す

台帳・副担当・四半期の棚卸し・承認の決まり一式と、月1回の業務改善会議の進め方を納品し、組織として改善を継続できる体制を整えます。

対象企業とプログラムの概要

生成AIの基礎研修を実施したものの現場の業務改善まで踏み込めていない中堅・大企業の業務部門など、特定部署の業務を生成AIで動かし続けられる人材を社内に育成したい企業を想定しています。

  • 名称:業務改善エンジニア育成プログラム(社内FDE)
  • 対象:企業の業務部門の社員、1社1〜3名(兼務可)。従業員30名規模から1万名規模まで対応
  • 期間:12週間(開始前3週間・集中講座2日間・伴走10週間)+修了後90日
  • 到達点:自部署と他部署の業務で動いている仕組みを2本作り、副担当と一緒に動かし続けられる状態
  • 助成金:人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)対象となる場合あり。集中講座2日間(10時間以上)が訓練時間に該当

x3d株式会社について

東京都港区芝大門1-3-4-6Fに拠点を置くx3d株式会社(読み:クロスサード、代表取締役 武石幸之助、2023年1月設立)は、AI教育・組織開発、業務改善支援、AI開発・マーケティング支援を展開しています。累計2,000社以上の法人研修実績を持ち、独自の研修メソッドと生成AIマネジメントゲーム®などを提供しています。

本記事はx3d株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間