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アクトダイニングが冬ひつまぶし定食を12月1日より全店で冬季限定販売へ

愛知県名古屋市に本社を置く株式会社アクトダイニング(代表取締役社長:柳瀬雅斗)は、炭火鰻専門店「昼だけうなぎ屋」および「炭火鰻と特選和牛ふじさん」において、冬季限定メニュー「冬ひつまぶし定食」を2026年12月1日(火)より販売します。販売期間は2027年2月28日(日)までを予定しています。炭焼きのうなぎと小鍋を1つの御膳で味わえる、ひつまぶしの新しい食べ方を提案します。

小鍋の黄金出汁で味わう冬季限定の定食

「冬ひつまぶし定食」は、通常のひつまぶしに、真鯛と帆立の濃厚な旨味を凝縮させた「黄金出汁」の小鍋を添えた構成となっています。小鍋は席で火をつける形式をとっており、温かい出汁を使ってうなぎ雑炊として味わうことができます。

食べ方としては、一膳目はそのまま、二膳目は薬味を添えて楽しみます。三膳目は沸騰した小鍋にひつまぶしと生卵を入れて鯛と帆立の出汁によるうなぎ雑炊に仕立て、四膳目はお好みの食べ方で楽しむ流れを推奨しています。

提供メニューと価格

提供される定食および関連メニューの詳細は以下の通りです(表記はすべて税込・フェア特別価格)。

  • 冬ひつまぶし定食 上:フェア特別価格 2,800円
  • 冬ひつまぶし定食 特上:フェア特別価格 3,200円
  • 冬ひつまぶし定食 極上:フェア特別価格 4,200円
  • 冬ひつまぶし定食 富士マウンテン:フェア特別価格 5,700円
  • 追い出汁:100円
  • 鯛だし雑炊セット(通常のひつまぶしに追加):300円

定食の内容には、ひつまぶし、薬味(ねぎ・わさび・刻み海苔)、生卵、鯛だしの小鍋が含まれます。なお、「炭火鰻と特選和牛ふじさん」での注文時には、お吸い物と香の物が付きます。

素材と焼きへのこだわり

両ブランドでは、高級店でも扱われる「特選あおてうなぎ」を採用し、熟練の職人が生から炭火で焼き上げる調理工程にこだわっています。ガスや電気などの機械による再加熱は行わず、炭火の強い火力と遠赤外線によって表面は香ばしく、中はふっくらと焼き上げます。

また、年間240トンの鰻を扱う強みを生かし、仕入れた厳選鰻は地下200メートルの井戸水を汲み上げて活かし込むことで素材の質を高めているとしています。「昼だけうなぎ屋」においては、間借り営業というビジネスモデルを採用して店舗運営コストを抑え、その分を品質へ還元しています。さらに、そこから進化した実店舗ブランド「炭火鰻と特選和牛ふじさん」では、うなぎ・和牛・天ぷらの3種のひつまぶしを用意しています。

販売対象店舗と概要

本メニューは「昼だけうなぎ屋」および「炭火鰻と特選和牛ふじさん」の全店(※一部店舗取扱なし)を対象に提供されます。食材がなくなり次第、当日の販売は終了となります。

  • 販売期間:2026年12月1日(火)〜2027年2月28日(日)
  • 対象店舗:「昼だけうなぎ屋」「炭火鰻と特選和牛ふじさん」全店(※一部店舗取扱なし)
  • 公式HP:https://www.unagihirudake.com
  • お問い合わせ先:昼だけうなぎ屋 栄本店(TEL:052-684-8242)

本記事は株式会社アクトダイニングの発表をもとに作成しました。

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