human jointと福島ユナイテッドFC こども食堂支援でお米約100kg寄付
自社ローン専門中古車販売店「COCOCAR」を運営するhuman joint株式会社は、オフィシャルクラブパートナーを務める福島ユナイテッドFCと連携した「こども食堂への寄付プロジェクト」の第一弾として、2026年10月28日(水)に福島市役所本庁舎でお米の贈呈式を行いました。提携農家である株式会社カトウファームが育てたお米約100kgを福島市へ寄付し、福島市子ども食堂NETの協力のもと市内のこども食堂へ届けられます。
福島市役所本庁舎で贈呈式を実施


贈呈式は2026年10月28日(水)14時より、福島市役所本庁舎3階で実施されました。式にはhuman joint株式会社代表取締役の齊藤博行氏、福島市こども未来部 部長の橋本江理氏、株式会社AC福島ユナイテッド代表取締役社長の鈴木勇人氏が出席しました。
齊藤氏から橋本氏へお米約100kgの目録が手渡され、橋本氏は米が高騰したことで提供が難しくなっている現状に触れ、米の寄付に対する感謝の意を示しました。

社員と選手が収穫した株式会社カトウファームのお米
寄付されたお米は、提携農家である株式会社カトウファームが育てたものです。同社は10月7日、株式会社カトウファームの田んぼ(福島市内・大笹生インター付近)にて、社員約40名と福島ユナイテッドFCの上田智輝選手、佐々木奈琉選手、奥田晃也選手、田中雄大選手による稲刈り体験を実施しました。
参加者は鎌を使った手作業での稲刈りやコンバインでの収穫に取り組み、部署を越えて農作業を体験しました。この体験が今回の贈呈へとつながっています。
福島市子ども食堂NETを通じて各こども食堂へ配布
寄付されたお米は、特定非営利活動法人ビーンズふくしまが運営する福島市子ども食堂NETの協力を得て、11月中旬以降に市内の各こども食堂へ順次届けられる予定です(配布先となる個別のこども食堂名は非公表)。
齊藤氏は「今後も季節ごとに取り組みを重ね、福島から少しずつ、地域を支える輪を広げていきたいと考えています」とコメントしています。human joint株式会社は今後も福島ユナイテッドFC農業部と連携し、季節ごとの農業体験と連動して食材を寄付する取り組みを継続する方針です。
会社概要
- 会社名:human joint株式会社
- 代表取締役:齊藤 博行
- 本社所在地:東京都品川区西五反田2-24-4 THE CROSS GOTANDA 3階
- 設立:2017年6月20日
- 事業内容:中古車自社割賦販売事業
- 公式URL:https://www.human-j.co.jp/
本記事はhuman joint株式会社の発表をもとに作成されています。
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