亜細亜大学と東武トップツアーズ、FSDiが包括的連携協定を締結
亜細亜大学、東武トップツアーズ株式会社、一般社団法人未来社会デザイン機構(FSDi)の3者は、包括的連携協定を締結した。2026年9月15日(火)に協定締結式が執り行われた。3者が有する知的・人的・組織的資源を有効活用し、社会課題解決を起点とした地域創生事業の推進と実践的な教育を通じた次世代人材の育成に取り組むとしている。
協定締結の背景と狙い
亜細亜大学と東武トップツアーズ株式会社は、大学の授業への講師派遣による「DX・Web3.0 に関する特別授業」の開催や、学生のインターンシップ受け入れなど、教育面での連携を重ねてきた。
今回の協定は、この実践的な教育連携をさらに発展させ、地域課題の解決へと繋げることを目的に、会員ネットワークとプラットフォーム機能を有するFSDiが加わる形で3者連携の枠組みを構築したものである。企業・大学・プラットフォーム組織という異なるセクターが一体となり、地域社会や企業が抱える課題に学生の視点や力を組み合わせることで、「地域創生」と「人材育成」を両輪で推進し、持続可能な地域発展のモデルの創出を目指すとしている。
主な連携事項
協定に基づく主な連携事項は以下の通りである。
- 産官学連携による地域課題・社会課題の解決に向けた事業
- 上記事業を通じた、実社会に根ざした教育機会の創出及び学生のキャリアアップ支援
- 地域創生や人材育成に資する旅行、研修及び各種教育プログラムの企画・実施
- 3者が有するネットワーク、情報及びノウハウの相互活用
連携する各組織の概要
連携協定を締結した3組織の概要は以下の通りである。
- 亜細亜大学(所在地:東京都武蔵野市、学長:永綱憲悟)
- 東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:百木田康二)
- 一般社団法人未来社会デザイン機構(事務局:東京都港区、代表理事:脇坂克也、産官学の連携による持続可能な未来社会の構築を目指し2026年2月に設立した共創プラットフォーム)
本記事は亜細亜大学、東武トップツアーズ株式会社、一般社団法人未来社会デザイン機構の発表をもとに作成しています。


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