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クランテーブルが画像や文章を自社で更新できるホームページ制作パックを提供

業務システムやAI開発を手がけるクランテーブル株式会社は、文章や写真を自社で更新できる「ホームページ制作パック」を提供しています。制作費用は45万円(税抜)で、小規模事業者や中小企業などを対象としています。

更新のたびに外部へ依頼する手間や費用を抑え、必要な情報を自社のタイミングで発信できる仕組みを整えることで、運用費用の見直しにもつなげるとしています。

専門知識不要で画面を見ながら直感的に編集

クランテーブルは、日々の業務で用いる管理画面や更新の仕組みを設計・開発する技術を生かし、専門的なコードを編集せずに更新できるホームページを制作します。

編集機能では、画面を見ながら変更したい文章や写真をクリックすることで編集欄が表示されます。見出しや紹介文の書き換え、画像の選び直し、パソコン・スマートフォンでの表示確認や文字配置の調整などが行え、変更内容を確認して保存することが可能です。これにより、営業時間や休業日の変更、料金やサービス内容の修正、新着情報の掲載などを自社のタイミングで行えるようになります。

なお、対応するページや編集可能な項目、公開への反映方法は、制作するホームページの仕様によって異なります。

視覚的な演出などのオプションにも対応

制作パックでは、スクロールに合わせて映像が動き、商品やサービスの魅力を伝える演出をオプションとして追加することも可能です。同社によると、徳島麻辣湯のホームページにおいて、スクロールに連動して一杯ができあがっていく演出の採用事例があるとしています。演出の内容や費用は個別に案内されます。

  • 対象:小規模事業者・中小企業など
  • 制作費用:45万円(税抜)
  • 特徴:画像や文章を自社で更新できるホームページを制作
  • 相談内容:ホームページ制作、運用、持続化補助金の活用

※ページ数、機能、制作期間、公開後のサーバー・ドメイン・保守費用などの詳細は個別の案内となります。

小規模事業者持続化補助金の活用相談も受付

商品やサービスの販路開拓を目的としたホームページ制作は、要件を満たす場合に小規模事業者持続化補助金の「ウェブサイト関連費」の対象となる可能性があります。

一般型・通常枠の第20回公募では、ウェブサイト関連費の補助金交付申請額の上限は30万円、通常の補助率は3分の2とされています。制作費45万円(税抜)の全額が補助対象経費として認められた場合、計算上の補助額は30万円となります。ただし、ウェブサイト関連費のみでの申請はできず、ほかの対象経費と一緒に申請する必要があります。採択・交付には審査があり、補助金は後払いとなります。

第20回公募の申請受付は2026年11月5日〜12月15日17時を予定しており、事業支援計画書(様式4)の発行受付締切は12月4日です。同社は、契約・発注前に公募要領を確認のうえ、地域の商工会・商工会議所または補助金事務局へ相談するよう案内しています。

本記事はクランテーブル株式会社の発表をもとに作成されています。

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