中国銀行が2027年秋頃に玉島支店を新築移転へ Nearly ZEB認証取得目指す
中国銀行(岡山市、頭取 加藤 貞則)は、玉島支店を新築移転する予定であることを発表した。移転の時期は2027年秋頃を予定している。新店舗では環境配慮技術の採用や、地域資源を活用した店舗づくりが進められる。
玉島支店の移転計画の概要

株式会社中国銀行 玉島支店は、現在の岡山県倉敷市玉島中央町1丁目19番10号から、岡山県倉敷市玉島中央町1丁目742番(住居表示未定)へと移転する。移転時期は2027年秋頃の予定となっている。
- 店名:株式会社中国銀行 玉島支店
- 新所在地:岡山県倉敷市玉島中央町1丁目742番(住居表示未定)
- 現所在地:岡山県倉敷市玉島中央町1丁目19番10号
- 移転時期:2027年秋頃予定
新店舗の特徴として、脱炭素に向けた施策が挙げられている。快適な室内環境を維持しながら優れた環境配慮技術等を採用することで、「ZEB(Nearly ZEB)」の認証取得を目指すとしている。Nearly ZEBとは、省エネ対策と太陽光発電導入などで、一次エネルギーの消費量を75%以上削減した建物を指す。
地域資源を活かした空間デザイン
新店舗では地域性を取り入れた店舗づくりもおこなわれる。庇の裏側には岡山県産材を活用した木材(CLT)が採用される。内装についても外観との統一感を図り、木目調を取り入れた温かみと落ち着きのある店舗空間とする計画となっている。
本記事は株式会社 中国銀行の発表をもとに作成。
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