スポンド、社外コミュニティ構築を取り入れた法人向け人財育成3プログラム提供へ
株式会社スポンドは、受講者が社外で自分のコミュニティをつくる経験を研修に取り入れた法人向けの人財育成3プログラムの提供を、2026年10月28日より開始します。受講者が会社の肩書きや役職が通じない社外で信頼関係を築き、仲間に役割を任せる経験を積み、職場のマネジメントや営業活動に持ち帰ることを目指します。対象となるのは、「経営者向けリーダー育成プログラム」「次世代リーダー育成プログラム」「紹介営業チーム構築プログラム」の3種類です。
社外での実践を通じて信頼関係の構築を学ぶ
同研修では、受講者がゴルフやサウナ、読書など本人の関心があるテーマをもとに、社外に自分のコミュニティを1つつくります。肩書きに頼らず共感と信頼で関係を築き、最初の1人から目安となる8人ほどの仲間へ広げていくプロセスを、6ヶ月・全12回を基本として一つずつ実践します。



研修は「学ぶ」「ワークする」「実践する」「振り返る」「改善する」「再び実践する」というサイクルを繰り返す進め方をとっています。講義とワークシートで学びを言語化し、フィードバックを受けたうえで次のアクションを決め、社外コミュニティや職場で試した結果を持ち寄って行動を修正していきます。
新規の3プログラムと既存の営業研修
新たに提供されるコミュニティ構築型の3プログラムに加え、既存の交渉研修を合わせた体系が用意されています。
- 経営者向けリーダー育成プログラム:経営者・役員を対象に、ハリソンアセスメントで自己の強みや傾向を把握した上で社外コミュニティづくりを行い、組織が自分で動く経営を目指す(6ヶ月・全12回)
- 次世代リーダー育成プログラム:次世代リーダー候補や管理職を対象に、社外で仲間を集めた経験を職場の面談や会議に生かし、メンバーの主体性を引き出す(6ヶ月・全12回)
- 紹介営業チーム構築プログラム:営業担当者を対象に、社外の小さなコミュニティ主宰を通じて信頼を育て、売り込まずに相談や提案、紹介が生まれる営業を目指す(6ヶ月・全12回)
- 戦わない交渉術 営業研修:営業担当者や営業管理職を対象に、日々の商談や社内交渉で実践を重ね、顧客が納得して決められる商談を目指す既存の営業交渉研修(全12回)
このほか、AIを業務で活用しながら紹介営業チームをつくる「AI活用DX営業人材育成プログラム」も展開されています。

導入企業の成果と会社概要
既存の「戦わない交渉術 営業研修」は多様な業種で導入されています。プロバスケットボールクラブを運営する株式会社横浜エクセレンスでは、研修を実施した年度に同クラブのスポンサー売上が前年比で約2億円増加しました(スポンサー売上増加のすべてが本研修のみによるものではありません)。また、電力地中線工事を手がける豊和工業株式会社では、メンバーのコミュニケーション姿勢に変化が生まれ、新規事業での受注につながるなどの成果が報告されています(受注のすべてが本研修のみによるものではありません)。
会社概要
- 会社名:株式会社スポンド
- 代表者:代表取締役 立木正之
- 所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-11-5-805
- 設立:2019年4月
- 資本金:400万円
- 事業内容:法人向け研修(営業交渉・紹介営業・リーダー育成・AI活用DX営業人材育成)/法人向けAI SNS自動運用/個人事業主向け営業交渉コンサルティング/個人向けAI SNS自動運用
- URL:https://spond.jp/
本記事は株式会社スポンドの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



