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スリーアール、子ども向けデジタル体験イベントに福岡市後援ブースを出展へ

スリーアール株式会社は、2026年11月3日(火・祝)にNCBホール(福岡市博多区)で開催される子ども向けデジタル体験イベント「FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026」に、福岡市の後援を受けたブースを出展する。

会場では同社が運営するモバイルバッテリーシェアリングサービス「プラパ(+%)」のステーションを設置し、来場者に充電環境を提供する。あわせて、安全な使い方と正しい捨て方を伝える啓発活動や使用済みバッテリーの回収などを実施する予定だ。

不要バッテリー回収や1時間無料充電を提供

会場のホワイエに設置される企業イベントブースでは、充電ステーションが用意され、当日は会場内のプラパを1時間無料で利用できる。

また、環境にまつわるクイズを通じた安全な使い方や正しい捨て方の案内を行うほか、家庭で不要になったモバイルバッテリーなどの回収も実施する。なお、持ち込みにはお一人様あたりの持ち込み数量に制限が設けられている。ブース内では、回収ボックス設置場所の案内や分別方法などを掲載した福岡市の啓発チラシも配布される予定だ。

発火事故防止に向けた適正処分の啓発が背景

スマートフォンの普及に伴いモバイルバッテリーが暮らしに欠かせないものとなる一方、リチウムイオン電池を内蔵した製品が一般ごみに混入し、ごみ収集車や処理施設で発火する事故が社会課題となっている。こうした事故を防ぐため、家庭に向けて適切な分別と回収ルートの知識を届ける取り組みが求められている。

プラパは福岡県内260カ所以上(国内290カ所以上・2026年10月時点)でステーションを運営しており、2026年7月には筑紫女学園大学と連携した回収・啓発活動も実施した。今回は福岡市の後援のもと、親子で来場する参加者が多いイベントの特性を活かした啓発活動を展開する。

  • イベント名:FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026(子ども向けデジタル体験イベント)
  • 日時:2026年11月3日(火・祝)10:00〜16:00
  • 会場:NCBホール(福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号 西日本シティビル地下2階・博多駅地下直結)
  • 主催:西日本シティ銀行
  • 協賛:株式会社シティアスコム
  • 後援:博多まちづくり推進協議会
  • 公式サイト:https://digitaldays.city.co.jp/
  • スリーアール(プラパ)ブース:ホワイエ(企業イベントブース)にて出展/後援:福岡市

スリーアール株式会社(代表取締役社長:今村 陽一、本社:福岡県福岡市博多区東光二丁目8-30 高光第一ビル2階)は2001年5月24日に設立され、測定機器や小型家電の製造・販売、再生可能エネルギー事業、シェアリングバッテリー事業などを展開している。

同社は今後について、充電インフラを担う事業者として行政や地域の企業・団体と連携し、バッテリーを「安全に使い、正しく捨てる」ための啓発に取り組みながら、充電の安心と暮らしの安全を両立する地域インフラづくりを進めていくとしている。

本記事はスリーアール株式会社の発表をもとに作成。

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