琉球銀行、りゅうぎんホール開館記念のコレクション展を2026年9月から開催へ
琉球銀行(頭取 島袋 健)は、琉球銀行本店ビル2階に開設した「りゅうぎんホール」の開館を記念し、2026年9月1日(火)から「島の記憶、描かれた沖縄―琉球銀行コレクション展」を開催します。同行が所蔵する作品を通して沖縄の豊かな文化や芸術の魅力を発信する催しで、会期は2026年9月~2027年3月までとなっています。入場料は無料です。
文化発信と交流の新拠点「りゅうぎんホール」
りゅうぎんホールは、文化発信と交流のための新たな空間として開設されました。美術作品や伝統工芸をはじめとする沖縄の文化や芸術に触れる場として、展覧会や講演会、各種イベントなどを開催するとともに、地域と人、人と人とを結ぶ交流の場となることを目指しています。
所蔵作品を通じた地域文化の発信と継承
琉球銀行はこれまで、沖縄の伝統文化や工芸の継承、次代を担う人材の育成など、地域文化を未来へつなぐ活動に取り組んできました。今回のコレクション展は、その取り組みの一環として実施されます。
琉球銀行および琉球銀行グループは、「沖縄のために、挑みたい未来がある。」のグループスローガンのもと、金融機関としての役割に加え、沖縄の伝統文化や芸術の継承・発展を通じた地域社会への貢献に取り組んでいます。今後もりゅうぎんホールを活用し、地域文化の魅力を発信するとともに、多くの人に親しまれる文化交流の場づくりに努め、持続可能な沖縄の未来づくりに貢献していくとしています。
展覧会の概要
- 展覧会名:「島の記憶、描かれた沖縄―琉球銀行コレクション展」
- 会期:2026年9月~2027年3月(2026年9月1日(火)から開催)
- 開館時間:午前9時~午後3時
- 休館日:土・日・祝日、年末年始
- 入場料:無料
- 会場:りゅうぎんホール(琉球銀行本店ビル2階/那覇市久茂地1-11-1)
※開催日程の詳細は、琉球銀行ホームページをご確認ください。
本記事は琉球銀行の発表をもとに作成しています。


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