7Artisans AF 135mm F1.8 Zマウントの最新ファームウェア公開
株式会社焦点工房は、七工匠のフルサイズ対応オートフォーカス中望遠単焦点レンズ「7Artisans AF 135mm F1.8 Zマウント」向けの最新ファームウェアVer.1.22を公開した。今回のアップデートにより、レンズの絞り動作における安定性が改善される。更新用のファイルおよび詳細情報は、同社のサポートページからダウンロードできる。
今回のファームウェアアップデート Ver.1.22では、絞り動作の安定性向上が図られている。対象レンズのユーザーは、焦点工房の公式サポートページからファームウェアをダウンロードして適用できる。
7Artisans MAX AF 135mm F1.8 Zマウントの特徴

七工匠 7Artisans MAX AF 135mm F1.8 Zマウントは、フルサイズセンサーに対応するオートフォーカス中望遠単焦点レンズである。135mmの中望遠画角と開放F1.8の明るさを持ち、背景を整理しながら主題を際立たせる描写が可能となっている。最短撮影距離は0.68mで、ポートレート撮影をはじめ、風景や小物のクローズアップ撮影にも活用できる。
七工匠と焦点工房について
製品の開発および輸入販売元に関する概要は以下の通りである。
- 七工匠(7Artisans):カメラ愛好家のレンズ開発プロジェクトから始まった中国・深センのレンズブランド。光学設計者、生産者、コレクターがそれぞれの得意分野を活かしたレンズ開発を行っている。
- 株式会社焦点工房:海外製のマウントアダプター、カメラレンズ、アクセサリーなどの輸入販売を手がける企業。新たなマウントアダプター開発への協力なども行っている。
本記事は株式会社焦点工房の発表をもとに作成
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