YoomとセキュアSAMBAがAPI連携を開始 ファイル管理等の業務を自動化
ハイパーオートメーションツール「Yoom(ユーム)」を開発・運営するYoom株式会社(東京都千代田区、代表取締役:波戸﨑駿)は、株式会社kubellストレージ(東京都港区、代表取締役社長:中哲成)が提供する法人向け国産オンラインストレージ「セキュアSAMBA」とのAPI連携を開始しました。
これにより、ファイルの登録や情報共有など手作業で行っていた業務を自動化し、データの転記やファイル管理に伴う業務負担の軽減と効率的な環境構築を支援します。
750種類以上のSaaSや業務システムと連携が可能に
セキュアSAMBAとYoomのAPI連携によって、Yoomが連携する750種類以上のSaaSや業務システムとセキュアSAMBAを組み合わせることが可能となりました。これにより、ファイル管理や社内外の情報共有に関わる多様な業務の自動化が行えるようになります。

連携によって実現する業務の具体例

今回の連携により、以下のような業務の自動化が可能になります。
- チャットツールへの自動通知
セキュアSAMBAへのファイル登録をトリガーとして、Chatwork、Slack、Microsoft Teamsなどのチャットツールへ自動で通知します。ファイル共有の漏れや確認遅れを防ぎ、社内外の情報共有を円滑にします。
- AIによるファイル解析と外部システムへのデータ登録
保存されたファイルをAIが解析して必要な情報を抽出し、Salesforceやkintoneなどの仕様に合わせてデータを整形・登録します。ファイル内容の目視確認や手作業での転記業務を効率化します。
- 自然言語による指示でのAIワーカー実行
Yoomが備える自律型AI機能「AIワーカー」を活用し、「セキュアSAMBAに保存されたファイルを確認して要約をChatworkに通知する」「今週追加されたファイルを一覧化して共有する」「指定フォルダの資料から必要な情報をスプレッドシートにまとめる」といった自然言語の指示で、システムを横断した処理を実行できます。

連携対象サービスについて
- セキュアSAMBA
株式会社kubellストレージが提供する法人向け国産オンラインストレージです。直感的な操作性で社内および取引先などの社外ユーザーと安全にファイルを共有できる機能を備え、ユーザー数無制限の料金体系を採用しています。
- Yoom
AIエージェント、API、RPA、OCRなどの技術を組み合わせてデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。プログラミングの知識を必要とせず、直感的な操作でアプリ連携や業務を自律してこなすAIワーカーを作成できます。
本記事はYoom株式会社の発表をもとに作成しました。
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