愛宕商事、アルビレックス新潟の会場で紙容器とトレカのエコ活動を試験実施へ
NSGグループの愛宕商事株式会社は、アルビレックス新潟の協力のもと、高機能紙容器「Halopack®」と選手のトレーディングカードを組み合わせたエコ活動を2026年11月7日(土)より試験的に実施します。試合開催時にスタジアムから発生するプラスチック廃棄物の削減を目的に、ホームゲーム会場の売店で使用する容器の一部に同容器を採用します。商品の購入と完食を通じて、楽しみながら環境配慮やフードロス削減に参加できる仕組みを検証する予定です。


この取り組みは、試合開催時にスタジアムから発生するプラスチック廃棄物の削減を目的に、売店で使用する容器の一部に「Halopack®」を採用するものです。
容器の底にアルビレックス新潟の選手のトレーディングカードを組み合わせることで、環境への配慮だけでなく、選手を応援する「推し活」や「集める楽しさ」、食べ終わると「どの選手のカードが出るのか」というわくわく感を組み合わせています。これにより、これまで環境活動になじみのなかった人にも参加しやすい新しい形の取り組みを目指しています。
観戦を通じた環境配慮の検証
商品の購入と完食という身近な行動が、そのままエコ活動やフードロス削減への参加につながる仕組みとすることで、特別なことをするのではなく、楽しみながら自然に環境配慮に取り組むことを目的としています。
トレーディングカードは、応援する選手を集めたり、どの選手が出るのかを楽しんだりと、スポーツとの親和性が高いアイテムです。今回、アルビレックス新潟の協力のもとで試験的に実施し、スポーツ観戦とエコ活動を組み合わせた新たな取り組みの可能性を検証します。今後も参加者が楽しみながら継続できる仕組みづくりを通じて、身近なエコ活動の普及につなげていくとしています。
実施の概要
試験実施の概要は以下の通りです。
- 実施開始日:2026年11月7日(土)~(なくなり次第終了)
- 実施場所:アルビレックス新潟 ホームゲーム会場(デンカビッグスワンスタジアム)
- 実施内容:スタジアム内の対象売店にて、高機能紙容器「Halopack®」を使用
- 目的:スタジアムで発生するプラスチック廃棄物の削減、環境配慮型容器の利用促進、「推し活」「集める楽しさ」を通じたエコ活動への参加促進、スポーツ観戦と環境活動を組み合わせた新たな取り組みの検証
なお、「Halopack®」は北越パッケージ株式会社の登録商標です。アルビレックス新潟のクラブ名称、選手写真その他の権利表記は、株式会社アルビレックス新潟の指定に基づき使用されています。
愛宕商事株式会社について
愛宕商事株式会社(代表取締役:高橋克郎)は新潟市に拠点を置き、教育事業や医療・福祉・介護事業など幅広い分野の101法人で構成されるNSGグループにおいて商事事業部門を担っています。
- 法人名:愛宕商事株式会社
- 代表者:高橋 克郎
- 所在地:〒951-8065 新潟市中央区東堀通一番町494番地3
- 事業内容:ビジネスソリューション事業部・旅行事業部・保険部など8つの事業部門を展開
- 会社HP:https://atago-corp.com/
本記事は愛宕商事株式会社の発表をもとに作成しました。
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