焼肉こじまグループが自社ブランド米のこじま米を収穫 滋賀県野洲市の水田で実施
焼肉こじまグループ(運営:株式会社こじま)は、2026年9月17日に滋賀県野洲市の水田で自社ブランド米「こじま米」を収穫しました。2026年5月21日の田植えから119日を経て行われたもので、代表の児島雄太をはじめとする店舗スタッフが現地に入り刈り取りを行いました。焼肉に合う炊き立ての銀シャリを提供する目的のもと、農家とともに米づくりに関わるプロジェクトの一環として実施されています。
田植えから119日を経て稲刈りを実施

「こじま米」プロジェクトは、「焼肉に一番合う米」を目指して農家と一緒に育てる取り組みです。2026年5月21日には、代表の児島雄太や社員のほか、幸南食糧、JAレーク滋賀、全農しがの関係者ら総勢30名が参加して田植えが行われました。
滋賀県野洲市の水田で一株ずつ植えられた苗は順調に実り、田植えから119日となる2026年9月17日に収穫を迎えました。収穫当日は代表の児島雄太や社員、アルバイトが手作業で稲を刈り取り、生育の過程を直接確かめる機会となりました。普段は店舗に立つスタッフが生産現場を訪れることで、米づくりにかかる時間や手間の把握につながったとしています。




焼肉に合わせる銀シャリへのこだわり
焼肉こじまグループでは、肉とともに提供するご飯を重視しており、1等級米を選定しています。炊飯には羽釜による高圧ガス炊きを採用しているほか、一部店舗では土鍋炊きを用いて炊き立ての銀シャリを提供しています。
米が育つ過程を把握し、生産者の仕事や思いを一皿の焼肉と一杯の銀シャリに反映させる方針です。今後も生産者との対話を重ねながら、焼肉と米の提供に取り組むとしています。

焼肉こじまの展開
「焼肉こじま」は、1978年に大阪・羽曳野で創業しました。食肉センターを擁する地域で培った肉の目利きと扱いを強みとし、良質な赤身肉や新鮮なホルモンなどを提供しています。「とびきりおいしいお肉を、いつでも気軽に」を掲げ、大阪から東京、兵庫、九州へと店舗網を展開しています。
稲刈りの概要および会社情報
稲刈りの実施概要および株式会社こじまの概要は以下の通りです。
稲刈り概要
- 実施日:2026年9月17日
- 場所:滋賀県野洲市
- 田植え実施日:2026年5月21日
- 協力:JAレーク滋賀、幸南食糧
会社概要
- 商号:株式会社こじま
- 代表者:代表取締役 児島雄太
- 所在地:大阪府藤井寺市御舟町12-17
- 設立:2021年1月6日
- 資本金:1,000万円
- 事業内容:焼肉店経営、フランチャイズ本部運営
- 公式サイト:https://kojima1978.jp/
本記事は株式会社こじまの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



