宮脇さきがドバイとアブダビの海外不動産視察ツアーを開催
富裕層向け資産コンサルティングなどを手がける宮脇さきは、ドバイのAPEX CAPITAL REAL ESTATE L.L.C.と連携し、海外不動産視察ツアーを開催しました。ツアーは2026年10月17日(土)と18日(日)の2日間にわたり、アブダビとドバイの不動産市場を現地で確認する目的で実施されました。参加者には不動産投資セミナーや現地デベロッパーのオフィス訪問などを通じ、投資検討のための判断材料が提供されました。

現地視察ツアー企画の背景
近年、日本国内でもUAE(アラブ首長国連邦)の不動産投資に関する情報が増加する一方で、資料上の数字は把握できても実際の開発状況や市場の動きまでは分からないという相談が寄せられていました。海外不動産は現地を訪れる機会が限られ、資料やインターネット上の情報を中心に検討される傾向があります。
しかし、不動産投資では価格や利回りだけでなく、開発の進捗状況や周辺エリアの成長性、物件の供給動向などを把握することが重要とされています。そのため、現地の市場環境や開発状況を実際に見て確認し、よりリアルな情報を得られる機会として本ツアーが企画されました。現地の不動産業者や専門家から直接話を聞き、十分な情報をもとに投資を検討できる環境づくりを目指しています。

2日間の視察行程と訪問拠点
ツアーの1日目となる10月17日(土)はドバイ編として、午前中に市場動向・税制・法制度に関する不動産投資セミナーを実施しました。午後はEMAARオフィス(ドバイヒルズ)、Marquis Developers(アルジャン)、Ellington(ビジネスベイ)の3拠点を訪問し、エリアごとの特性や開発動向を確認したほか、夜には参加者同士の交流の機会が設けられました。
2日目の10月18日(日)はアブダビ編として実施されました。Aldar(ジュメイラ)を訪問した後にアブダビへ移動し、Eagle Hills(ラムハン島)、MODON(フダリヤット島)を視察しました。ドバイとアブダビの市場特性や開発の方向性を比較し、UAEの不動産市場を捉える機会となりました。
宮脇さき プロフィール



- 経歴:2020年お茶の水女子大学卒業。UAEドバイ在住。
- 事業内容:複数の法人を経営する傍ら、富裕層・経営者・投資家向けの資産コンサルティングや海外移住支援を行う。これまでに270名以上をサポート。
- 著書:『世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか』(KADOKAWA) は発行部数6.5万部を突破。
- メディア活動:YouTubeチャンネル「さきの海外不動産しか勝たん」のメインスピーカー(登録者数18万人超)。PRESIDENT、日刊SPA!現代ビジネス、週刊現代、美人百花掲載など実績多数。
本記事は宮脇さきの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



