地域ともいきラボが2026年12月に問いを深めるワークショップを京都で開催へ
地域ともいきラボは、2026年12月13日(日)にワークショップ「そのハテナは、みんなで育てよう!」を開催する。同イベントは、参加者が地域や社会の中で抱く疑問や違和感を持ち寄り、対話を通じて気づきやつながりを生み出すことを目的としている。高校生から市民、学生、行政関係者までを対象に、会場のハートピア京都 大会議室にて対面形式で実施される。
基調講演とテーマ別セッションの構成
当日のプログラムは、基調講演、テーマ別グループセッション、全体交流セッションの3部で構成される。基調講演では福知山公立大学 地域経営学部 准教授の杉岡 秀紀 氏が登壇し、「問いを立てる力、問いを育てる力」と題して話を行う。
続いて実施される「テーマ別グループセッション」では、参加者が小グループに分かれ、テーマについての疑問・違和感・期待・ 不安を共有する。参加にあたって各テーマの詳細な知識は不要とされている。取り上げるテーマは以下の4点である。
- 01 AIと共に生きる時代! まなび方が変わる? 働き方が変わる?
- 02 若者と政治
- 03 多文化共生・理解
- 04 自由テーマ
セッションの後は、基調講演やグループセッションでの気づきをもとに自由な意見交換を行う全体交流セッションが予定されている。
本ワークショップは、正解や結論を出すことではなく、参加者同士がお互いに聴き合い、新たな気づきとつながりをつくることを目的としている。社会の変化は一人の小さな疑問から始まるという考えのもとで企画された。
地域や社会に対して感じている違和感や疑問(ハテナ?)を誰かと話してみたい人、さまざまな関心を持つ人たちとつながり・ネットワークを作りたい人、地域や社会の課題やその解決に関心がある人などを参加対象として想定している。

開催概要
イベントの開催情報は以下の通り。参加には事前申し込みが必要となる。
- イベント名:地域ともいきラボ ワークショップ「そのハテナは、みんなで育てよう!」
- 日時:2026年12月13日(日) 13:30~16:30(13:15受付開始)
- 会場:ハートピア京都 大会議室
- 定員:対面30~50名
- 料金:500円
- 対象:高校生から参加できます(地域活動に関心のある市民や学生、行政関係者)
- 備考:事前申し込み必須
主催団体について
主催の地域ともいきラボは、京都における地域の社会課題に対する理解や解決に向けて、多様なステークホルダーが連携・協働関係を構築し、地域の社会課題に対する取組みを行うことで、地域共生社会を促進させ、地域の自治力向上に資するプラットフォームとなることを 目的に設立 された。
- webサイト:https://chiikitomoikilabo.my.canva.site/
本記事は地域ともいきラボの発表をもとに作成。
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