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琵琶湖畔のヴィラENINARUで11月に10の秋を実施へ

滋賀県大津市南比良にある1日2組限定のプライベートヴィラ「ENINARU(エニナル)」は、2026年11月1日から11月30日まで「10の秋」を実施します。運営する株式会社タナカヤが発表しました。期間中の宿泊者は、水鳥の観察やテラスでの焼き芋など、湖の前で秋を感じる10種類の過ごし方を自由に選んで体験できます。

企画の背景

「予定に余白をつくる」をテーマとして2026年6月に開業したENINARUは、客室に時計やガイドマップを置かず、何をするかを決めずに過ごせる宿泊施設です。

今回の企画は、短く過ぎ去りがちな秋を素通りせずに味わってもらうことを目的に用意されました。eBay Japan合同会社(Qoo10)が全国の働く20〜50代女性500名を対象に行った調査によると、「気候が好きな季節」の1位は秋(46.4%)となった一方、「秋を感じなくなった」という感覚が「ある」「どちらかというとある」と答えた人は合わせて85.8%に上っています。

湖の前で体験できる秋の過ごし方

施設では、湖のロケーションを生かした以下の3つの体験をはじめとするコンテンツをそろえています。

  • 湖に集まる水鳥を、窓の前で眺める:鮎が増える時期に合わせて集まる水鳥を、大窓の前から観察できます。11月中旬から下旬にかけて日の出が6時30分〜6時40分ごろとなるため、早起きをせずに朝焼けと水鳥の景色を楽しめます。
  • 湖に面したテラスで、焼き芋:テラスに設置されたバーベキューグリルを使い、ホイルに包んださつまいもを焼きながら夕方の湖を眺められます。
  • 秋の味覚の夕食を、湖を見ながら:食事付きプランの利用者を対象に、滋賀県のブランド豚「バームクーヘン豚」の鍋など秋の食材を用いた夕食を、暮れゆく湖が見えるダイニングの大窓の前で提供します。

上記のほかにも、宿泊者が自由に選択できる7つのコンテンツが用意されています。

  • ホットワイン(食事付きプラン対象)
  • きのこの炊き込みご飯(食事付きプラン対象)
  • ほうじ茶を自分で焙じる(焙烙で滋賀の番茶を焙煎)
  • キャンドルを灯して(夜間に明かりを落とし、キャンドルの灯りで過ごす)
  • 凧あげ(白い凧に絵を描き、宿の前の浜で揚げる)
  • スケッチ(画用紙とクレヨンで湖の風景を描く)
  • 宝探し(子ども連れの宿泊者が対象)

ENINARU責任者の片岡大樹氏は、「ENINARUは、何をしても、何もしなくてもいい場所です。この秋は、湖の前でできることをいくつかご用意しました。焼き芋を焼くのも、水鳥を眺めるのも、ただ湖を見て過ごすのも、お好きなようにお楽しみください」とコメントしています。

  • 期間:2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
  • 場所:ENINARU(滋賀県大津市南比良622)
  • 対象:期間中にENINARUに宿泊する方(1日2組限定)
  • 料金:宿泊料金に含まれます(一部の飲みもの・食材は有料になる予定。秋の味覚の夕食、ホットワイン、きのこの炊き込みご飯は食事付きプラン、宝探しはお子さま連れの方が対象)
  • 予約方法:ENINARU公式サイト(https://eni-naru.com/)にて受付

本記事は株式会社タナカヤの発表をもとに作成しました。

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