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SHOGUN BURGER、11月限定和牛バーガーを11月1日より販売へ

富山県富山市に本社を置く株式会社ガネーシャが展開する和牛バーガー専門店「SHOGUN BURGER」は、2026年11月1日(日)より、11月限定商品「ゴールデンマスタードとスモーキー和牛バーガー」の販売を開始する。販売対象は海外店舗を除く各店舗となる。アメリカ ロサンゼルスの多文化な食文化から着想を得た新感覚のマンスリーバーガーとして提供される。

多彩な素材が織りなす限定バーガー

ゴールデンマスタードとスモーキー和牛バーガーは、和牛やスモークチーズの力強い旨みとデーツの奥深い甘みを、マスタードの酸味が爽やかにまとめ上げる仕上がりとなっている。

香ばしく焼き上げた和牛スマッシュパティには、スモークゴーダとチェダーの2種のチーズを重ね、BBQソースとイベリコベーコンでコクと旨みが加えられている。

食感と酸味を引き立てるゴールデンマスタード®️

本商品の主役には、粒の形がそのまま残るゴールデンマスタード®️が使われている。噛むたびに弾けるプチプチとした食感とマイルドな酸味が、味わいを軽やかに引き締める。

さらに、ナツメヤシの果実を乾燥させた天然のドライフルーツ「デーツ」の濃厚な甘みと、赤ハラペーニョを乾燥・燻製にしたメキシコ伝統のスパイス「チポトレ」の奥深いスモーキーな香りとマイルドな辛みを合わせたチャツネが、甘じょっぱい味わいを生み出す。ザクザクのさつまいもフリットや香ばしいローストピスタチオによる食感のアクセントに加え、別添えのライムを途中で搾ることで爽やかな味わいの変化も楽しめる。

SHOGUN BURGERの歩みと特徴

SHOGUN BURGERは2017年、富山県富山市・総曲輪に1号店をオープンした焼肉のプロが手がける和牛バーガー専門店。創業から5年で、World Food Championshipsのハンバーガー部門において、2022年・2023年と2年連続で世界6位を獲得した実績を持つ。現在は国内外へ店舗展開を進め、アジア・ヨーロッパ・アメリカへの挑戦にも取り組んでいる。

富山の老舗焼肉店の知見を活かしたパティは厳選した和牛を使用し、食感やあふれ出す肉汁、肉々しさが特徴。アクセントとなるソースにも焼肉店ならではのノウハウを凝縮し、最上級のジャンクフードとして展開している。

対象店舗と企業情報

本商品の対象は以下の各店舗となる(※海外店舗を除く)。

  • 直営店舗(14店舗):富山店、新宿総本店、金沢クロスゲート店、渋谷店、宮古島店、麻布台ヒルズ店、浅草店、TOKYU KABUKICHO TOWER店、恩納村店、祇園四条店、ひがし茶屋街店、SHOGUN BURGER + FACTORY、広尾店、近江町市場店
  • 国内フランチャイズ加盟店舗(7店舗):町田店、横浜赤レンガ倉庫店、流山おおたかの森店、心斎橋店、池袋西口店、高崎店、SUSUKINO店

なお、同ブランドは海外フランチャイズ加盟店舗(4店舗)として上海店、バンコク店、杭州店、重慶店も展開している。

販売元である株式会社ガネーシャは、富山県富山市問屋町1-9-7 トトン2階に本社、東京都渋谷区宇田川町36-19 サーティー宇田川ビル302号に東京事務所を置く。代表者は代表取締役 本田 大輝。飲食店の経営、フランチャイズチェーンの加盟店募集・運営、店舗プロデュース、精肉事業を展開している。

本記事は株式会社ガネーシャの発表をもとに作成。

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