バンダイナムコ、PS5など向けにACE COMBAT 8を10月2日に発売
株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、PlayStationⓇ5、XBOX Series X|S、STEAMⓇ向けドラマティックフライトシューティングゲーム『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)を10月2日に発売した。世界累計2,100万本以上の出荷を誇るシリーズの30周年記念作品として制作されている。あわせて関連動画の公開やグッズ展開、キャンペーンの実施も発表された。
独自エンジンで空を再現したシリーズ30周年記念作

本作は、2029年7月にソトア共和国の電撃侵攻を受けた中央ユージア連合(Federation of Central Usea 以下FCU)を舞台とする。プレイヤーは旧式空母「エンデュランス」に拾われた戦闘機パイロットとして、「シーヴの翼」の名を背負い、新しい3人の仲間とともに奪われた土地を取り戻すために空へと向かう。

作中では、10,000㎢もの広大な空が独自開発エンジン「Cloudly」によって再現され、多層構造の雲や飛行機雲、キャノピーに反射する太陽光などが描かれる。実在戦闘機の精密な再現に加え、一人称視点のカメラ操作が可能なシネマティックシーンによるパイロット体験や、多種多様な兵装を駆使したドッグファイトが盛り込まれている。

エースコンバットシリーズブランドディレクターの河野一聡氏は、「我々がこれまで飛行してきた軌跡をたどり、『故きを温ねて新しきを知る』という精神のもと、ありったけの挑戦の思いと魂を込めた作品です」とコメントを寄せている。
YouTube「ゲームさんぽ」公開やSNSキャンペーンを実施

発売日にあわせたプロモーション企画も実施される。YouTubeの「ゲームさんぽ /ライブドアニュース」では、本日19時より本作を扱った動画が公開される。動画には曲技飛行チーム・ウイスキーパパの内海氏や、元航空自衛隊・アグレッサー(訓練で敵役を演じる仮想敵部隊)の前川氏が出演し、パイロットの目線から本作を楽しむ内容となっている。

また、ACECOMBAT公式X(@PROJECT_ACES)では、ASUS「ROG Delta S」が抽選で当たるフォロー&リポストキャンペーンが実施されている。期間は10月9日(金)23:59までで、公式アカウントのフォローと該当ポストのリポストによって応募できる。



本作に関連したアイテムの製品化も決定している。株式会社ハセガワからはプラモデル2種類が発売される予定となっている。


- 「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」 F/A-18E スーパー ホーネット “ジョーカー隊”:主人公「レックス」が駆る機体をブロックⅡ仕様でキット化。パーツカラーはグレーで展示用スタンド(クリアー成形)が付属(2026年11月18日頃発売)
- 「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」 Su-33 フランカーD “シャドウズ”:ソトア空軍精鋭部隊(通用:シャドウズ)に所属する機体をキット化。パーツカラーはダークグレーで展示用スタンドが付属(2026年12月16日頃発売)
また、株式会社タイプツーからは、「シーヴの翼」と「ジョーカー隊」のマークをあしらった低遅延接続対応のゲーミングコントローラーと、Φ50mm大型ドライバーを採用した航空機用通信ヘッドセット風デザインのゲーミングヘッドセットが2026年末に発売される予定である。
製品基本情報
- タイトル:ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE (エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)
- ジャンル:ドラマティックフライトシューティング
- ハード:PlayStationⓇ5 / XBOX Series X|S / STEAMⓇ
- CERO:C
- 公式サイト:https://enso-order.acecombat.jp/
本記事は株式会社バンダイナムコエンターテインメントの発表をもとに作成されています。
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