茨城をたべよう収穫祭2026が駒沢オリンピック公園で11月21日から開催へ
茨城県は、同県の食の魅力を発信するイベント「茨城をたべよう収穫祭2026」を駒沢オリンピック公園の中央広場で開催する。会期は2026年11月21日(土)~23日(月・祝)の3日間となる。
2025年の東京都中央卸売市場における青果物取扱高が628億円、シェア10.7%で22年連続全国第1位を記録するなど、茨城県はメロン、栗、れんこん、干しいもをはじめとする生産量全国1位の食材を数多く有している。会場では、同県を代表するグルメや特産品が一堂に集められる。
地元グルメや総選挙の受賞作が集う注目エリア
会場内には、茨城の食を凝縮した4つの注目エリアが展開される。「県民熱愛!地元最強グルメ24選」では、極上の常陸牛や魚介メシ、スイーツなど、県内を代表する飲食店が集結する。





新たなご当地グルメを紹介する「シン・いばらきメシ」のエリアには、10月に開催された「シン・いばらきメシ総選挙2026」の受賞グルメが登場する。2026一般料理部門グランプリに選ばれた鹿嶋市(café & camp ツマギアンズ)の「シン・かしまし豚丼 〜常陸乃国しらすとともに〜」や、2026スイーツ部門グランプリを獲得した日立市(Cache*Cache)の「もっちりんごSUN 〜チーズケーキのベーグルサンド〜」が提供される予定となっている。

また、クラフトビールや日本酒、ワインが並ぶ「超いばらき乾杯横丁」や、新鮮な野菜や果物、特産品や加工品、旬野菜の詰め放題などが並ぶ「いばらき旬どっさりマーケット」も設置される。

栗のモンブランかけ放題やグルメが当たる体験企画
特別企画として、「道の駅かさま」の協力による「モンブランかけ放題」が実施され、笠間産の栗ペーストを味わうことができる。
さらに、1回1,000円で参加できるカプセルトイ企画「茨城グルメ回してポン」も行われる。会場のグルメ引換券が必ず当たる仕組みで、中には3,000円を超えるグルメも含まれる。
茨城県出身のゲストによるステージイベント
イベントの幕開けとして、茨城県出身の桜木心菜(私立恵比寿中学)とお笑いコンビ・カナメストーンによるトークライブが11/21 12:00~から開催される。なお、出演内容は予告なく変更となる場合があるとしている。
- イベント名:茨城をたべよう収穫祭2026
- 開催日時:2026年11月21日(土)~23日(月・祝) 各日 10:00~20:00(最終日は17:00終了予定)
- 会場:駒沢オリンピック公園 中央広場(東京都世田谷区駒沢公園1-1)
- アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」駒沢公園口より徒歩約15分
- 入場料:無料(飲食・物販は有料)
- 主催:茨城県
- 特設サイト:https://ibaraki-shukakusai2026.jp
本記事は茨城県の発表をもとに作成されています。
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