オーデマ ピゲがセリーナ・ウィリアムズの限定ロイヤル オーク クロノグラフを発表
2026年9月15日、オーデマ ピゲは、セリーナ・ウィリアムズのビジョンを体現した「ロイヤル オーク クロノグラフ」の限定モデルを発表しました。両者は10年以上にわたり共通の価値観のもとで関係を育んできており、今回のコラボレーションによって新たな段階へと進みます。このタイムピースには、最新の一体型クロノグラフムーブメントであるキャリバー6401が搭載されています。
「ロイヤル オーク クロノグラフ “セリーナ・ウィリアムズ”」は、38mmケース、ベゼル、リューズ、一体型ブレスレットにホワイトセラミックを採用しています。高い硬度を持つホワイトセラミックは耐傷性と均一な色調を備えており、各パーツにはサテン仕上げとポリッシュ仕上げの面取りが交互に施されています。
ダイヤルにはピンクカラーのマザーオブパールダイヤルが組み合わされており、柔らかな虹色の輝きと大胆な色彩表現によって豊かな表情を演出しています。

セリーナ・ウィリアムズは、強さと女性らしさの共存について触れ、ホワイトセラミックが力強さとしなやかなレジリエンスを感じさせ、ピンクマザーオブパールダイヤルが温かみとやわらかさをもたらすと述べています。
10年以上にわたる両者のパートナーシップ
オーデマ ピゲとセリーナ・ウィリアムズは、「時とは単に計測されるものではなく、自らの手で築き上げるもの」という価値観を共有し、10年以上にわたるパートナーシップを続けてきました。


セリーナ・ウィリアムズにとって時は挑戦を見守る存在であり、その歩みはコミュニティ、家族、メンター、ファンといった周囲の人々に支えられてきたとしています。困難を乗り越え成功を築くプロセスをともに歩む人々の存在が、両者の関係性の根底にあります。

セリーナ・ウィリアムズは、女子テニス史上最長となる世界ランキング1位在位記録を持ち、グランドスラム女子シングルスで23回の優勝を達成したほか、4度のオリンピック金メダルを獲得しています。2026年にはプロテニス界への復帰を果たしました。競技外でも活動を展開しており、2023年にマルチメディア制作会社「Nine Two Six Productions」を設立したほか、2017年に創設したベンチャーキャピタル「Serena Ventures」では85社以上へ投資し、14社のユニコーン企業が誕生しています。現在は回想録の出版も予定しています。
オーデマ ピゲは、1875年以来ル・ブラッシュを拠点とし、創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営されているウォッチブランドです。スイス・ジュラ山脈のジュウ渓谷において、受け継がれてきた職人技と技術を込めたタイムピースを制作しています。
- オーデマ ピゲ 公式サイト: https://www.audemarspiguet.com
本記事はオーデマ ピゲの発表をもとに作成しています。
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