ロワジールホテル那覇、新食材うま藻使用の中華ランチを11月1日より提供へ
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:井上 理)が運営するロワジールホテル&スパタワー那覇(沖縄県那覇市)は、沖縄発の新食材「うま藻」と県産食材を中心にした中華ランチコースを2026年11月1日より提供します。沖縄生まれの新食材を中華料理の調理法やソースに取り入れ、地域の食材と組み合わせたコース仕立てとなっています。提供はホテル2階の琉球ダイニング 花風(はなふう)にて、2027年1月14日まで行われる予定です。

新食材「うま藻」の特徴と活用
「うま藻」は、沖縄生まれの極小の藻を活用した新食材で、濃厚なうま味を特徴とし、DHAやGABAを含むことでも知られています。泡盛粕を生かした独自発酵製法が用いられており、公式サイトの情報によると、うま味とDHAを最初につくりだす海の味わいの起源になる食材とされています。
今回のコースでは、前菜のソースや金アグーの味付け、炒飯の出汁茶漬け、デザートのソースなどに「うま藻」が取り入れられており、料理ごとに異なる組み合わせを通じてうま味の広がりを体験できる仕立てとなっています。

関連情報:
- 「うま藻って何?」 https://umamo.jp/pages/whats
- うま藻公式Instagram https://www.instagram.com/umamo_official/
(※うま藻に関する情報は、うま藻公式サイトをもとに記載)

中華の技法と県産食材を融合したコース構成

コースは、料理ごとに「うま藻」の特徴や使用前後の違いを楽しめる内容に仕上げられています。伊江島産セーイカやジーマーミー、沖縄県産蒸し鶏、金アグー、島野菜などの地域食材と本格中華の技法が組み合わされています。

メニュー内容(一品ずつのコース提供):
- 美ら海と大地の恵み“うま藻”奏でる前菜三種盛り
モーウイと海クラゲの“うま藻”葱ソース和え、伊江島産セーイカと県産オクラの“うま藻”生姜ソース、沖縄県産蒸し鶏と伊江島産ジーマーミーの“うま藻”ラー油ソース
- 至高のうま味!大海老の“うま藻”マッシュルーム醤ソース掛け、島野菜のフリット琉球あおのり“うま藻”塩
- 食べてととのう“辛うま藻醤油麹”に漬け込んだ金アグーの蓮の葉包み焼き、沖縄各地から取り寄せた農園野菜添え
- うま味極まる黄金炒飯の出汁茶漬け“うま藻”の広がり、島ラッキョの“うま藻だし醤油”漬け
- 山椒風味のチーズタルト、“うま藻醤油麹”のカスタードソース

ロワジールホテル那覇は、沖縄の食材や地域の魅力を生かした料理を通じて新たな食体験を提案しており、地元の人々には身近な食材の新しい魅力を、観光客には沖縄の食文化の奥深さを感じられる内容に仕上げたとしています。
特別中華ランチコースの提供概要
提供に関する詳細は以下の通りです。
- コース名:沖縄発の新食材「うま藻」×県産食材の特別中華ランチコース
- 提供期間:2026年11月1日(日)~2027年1月14日(木)
- 提供時間:11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
- 料金:お一人様3,500円(税込・サービス料込)
- 提供形式:コース料理(一品ずつ提供)
- 店舗:琉球ダイニング 花風(はなふう)/ロワジールホテル那覇2階
- 予約・受付:公式サイトまたは電話にて受付
公式サイト:https://www.loisir-naha.com/restaurant/menu/369/ 電話番号:TEL 098-868-2222(受付時間 9:00 ~ 17:00)
本記事はソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社の発表をもとに作成しています。
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