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SMBC信託銀行ファーム9月度MVP賞に澤井 廉、森 駿太、M.ラミレスが選出

プロ野球ファーム・リーグ3地区における「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」の9月度受賞選手が決定し、表彰式が執り行われた。東地区は東京ヤクルトスワローズの澤井 廉選手、中地区は中日ドラゴンズの森 駿太選手、西地区は広島東洋カープのM.ラミレス選手が選出された。本賞は一般社団法人日本野球機構が各地区から1名ずつ成績優秀な選手を選定して表彰を行っている。

東地区は地区トップの成績を残した澤井 廉選手

東地区では東京ヤクルトスワローズの外野手、澤井 廉選手が選ばれた。澤井 廉選手は9月度、全11試合に出場し、11試合 打率.500 15安打 5本塁打 13打点 長打率1.167 出塁率.571を記録した。打率.500、5本塁打、13打点、長打率1.167、出塁率.571はいずれも地区トップの成績となった。

9月5日・オリックス5回戦では、チームは敗れたものの2本塁打を含む4安打4打点と活躍した。22日・ハヤテ静岡9回戦でも本塁打を放ち勝利に貢献すると、同試合から最終戦まで4試合連続で複数安打を記録した。チームもその間4連勝を収め、シーズンを締めくくった。

中地区は15打点で打線をけん引した森 駿太選手

中地区では中日ドラゴンズの内野手、森 駿太選手が選出された。森 駿太選手は9月度、10試合に出場し、10試合 打率.317 13安打 2本塁打 15打点 長打率.512 出塁率.302を残した。地区トップとなる15打点を記録する勝負強い打撃を見せた。

9月5日・読売18回戦では先制の2点タイムリーを放ちチームの勝利に貢献した。さらに19日・ハヤテ静岡21回戦からは3試合連続で複数安打を放つなど、月間を通じて安定した打撃を披露した。

西地区は高打率と長打力を発揮したM.ラミレス選手

西地区では広島東洋カープの内野手、M.ラミレス選手が受賞した。ラミレス選手は9月度、15試合に先発出場し、15試合 打率.350 21安打 3本塁打 9打点 長打率.617 出塁率.394を記録した。地区トップとなる11得点、3本塁打、長打率.617を記録したほか、21安打を放ち打率.350を残した。

出場15試合中12試合で安打を記録し、6日・北海道日本ハム4回戦からは9試合連続安打、7試合で複数安打をマークした。25日、26日のオリックス戦では2試合連続本塁打を放つなど打撃力を発揮した。

SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞について

「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」は、ファーム・リーグ3地区の公式戦を通じて成績優秀で飛躍を期待する選手を、一般社団法人日本野球機構が各月度、各地区から1名ずつ選出して表彰を行う制度である。

SMBC信託銀行は、本賞を通じて今後の成長が期待されるファームの注目選手をより多くのファンに知ってもらい、プロ野球界全体の発展に寄与することを願っているとしている。

  • 特設ホームページ:https://www.smbctb.co.jp/farm-monthly-mvp/

本記事はSMBC信託銀行の発表をもとに作成。

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