大保ゴルフ場開場100周年記念事業が令和8年10月12日に開催へ
1926年に福岡県で最初のゴルフ場として開場した大保ゴルフ場の100周年を記念し、令和8年10月12日(月・祝)に記念事業が開催される。遊びながら学ぶ、ゴルフの原点と地域の歴史をテーマに、簡易版ゴルフ競技であるスナッグゴルフの体験や歴史パネル展示などが実施される。
福岡県最初のゴルフ場開場100周年を記念
1926年に開場した大保ゴルフ場は九州で2番目、福岡県で最初のゴルフ場として誕生し、1944年に戦争の影響により閉鎖された。開場100周年を記念し、「遊びながら学ぶ、ゴルフの原点と地域の歴史」として記念事業が開催される。

イベントでは、小さなお子さんや初心者の方でも安心して遊ぶことができる簡易版のゴルフ競技「スナッグゴルフ」を中心とした企画や、歴史パネル展示が行われる。
- スナッグゴルフペア競技(対象:ペアのうち1人が幼児~高校生、50ペア程度)
- スナッグゴルフ体験・練習場(対象:幼児~高齢者、定員制限なし)
- 歴史パネル展示(対象:幼児~高齢者、定員制限なし)
開催概要と参加方法
参加費は無料で、事前申込は不要となっている。当日の詳細は以下の通り。
- 開催日時:令和8年10月12日(月・祝)10時~14時
- 場所:市陸上競技場(雨天時は大原小学校体育館)
- 参加費:無料
- 持参物:飲み物・タオル(雨天時は室内シューズ)
- 申込:当日10時受付(事前申込不要)
雨天時に会場を変更する場合は、当日8:00頃に委託事業者の博多スナッグゴルフ協会インスタグラム「レアレアゴルフ」で周知される。
本記事は発表資料をもとに作成しました。




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