COEDO KAWAGOE F.Cに高井和馬選手が加入へ Jリーグ通算234試合出場
サッカーの関東サッカーリーグに所属するCOEDO KAWAGOE F.Cは、2027シーズンよりEDO ALL UNITEDから高井 和馬選手が加入することを発表しました。
高井選手はJリーグ通算234試合の出場経験を持つミッドフィールダーです。背番号については決定次第、クラブより広報される予定となっています。
高井 和馬選手の経歴とプロフィール
高井 和馬選手は1994年8月5日生まれの32歳で、千葉県松戸市出身です。身長176cm、体重71kgでポジションはMFを務めます。
これまでに帝京長岡高校や日本体育大学を経て、ザスパクサツ群馬、東京ヴェルディ、レノファ山口FC、水戸ホーリーホック、横浜FC、松本山雅FC、SC相模原などでプレーし、直近は関東リーグ1部のEDO ALL UNITEDに所属していました。
高井選手は加入に際し、関東リーグというカテゴリーでありながら多くのファンやサポーター、スポンサーに支えられている点をクラブの魅力として挙げました。現場の環境などに発展途上の部分があるからこそ、成長に貢献できる余地が大きくやりがいを感じていると述べています。
また、クラブに関わる人々と共に成長し、Jリーグ昇格という目標を実現したいとの思いから加入を決断したとし、持てる力を最大限に発揮して全力を尽くす考えを示しています。
COEDO KAWAGOE F.Cの歩みと方針
COEDO KAWAGOE F.Cは2020年に設立され、埼玉県川越市をホームタウンとして活動しています。設立10年以内のJリーグ加盟承認を目標に掲げています。
2026シーズンは関東2部(J6相当)で最終2位となり、2027シーズンは関東1部(J5相当)への昇格を決めています。クラブ運営においてはスポンサー企業数を着実に増加させており、400社以上の企業との連携を進めています。
本記事はCOEDO KAWAGOE F.C株式会社の発表をもとに作成しました。
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