パナソニック デジタル、工場改善事例セミナーを2026年11月10日に開催へ
パナソニック デジタル株式会社は、2026年11月10日(火)に『【パナソニックグループ工場の改善事例公開】設備稼働率向上のカギはどこにある?データで解明した真のボトルネック』と題したオンラインセミナーを開催する。
同セミナーでは、パナソニックグループの工場におけるデータ整理・統合を通じた改善事例を紹介する。参加費は無料で、定員は50名となっている。
自社工場でのデータ活用とボトルネック解明の事例を紹介
工場改善において設備稼働率の向上や生産ロス削減を目指すなかで、改善の余地を把握できずに施策へつなげられない状況が生じる場合がある。OEE(設備総合効率)の計算式や指標の解説は数多くあるものの、自社で着目すべき指標やボトルネックの特定に課題を抱える企業は少なくない。
セミナーでは、パナソニックグループの工場で数年にわたりデータの整理・統合を進め、工程ごとの状況を見える化した結果、従来想定していなかった生産ロスの要因を発見した事例を取り上げる。どのようなデータに着目し、ボトルネックを発見して改善へ結びつけたのかについて、現場での試行錯誤や改善プロセスを交えて解説する。
今回のセミナーは、以下のような担当者を対象としている。
- 設備稼働率の向上や生産ロス削減に取り組んでいる方
- 勘や経験ではなく、データに基づいて工場改善を進めたい方
- 現場データを収集しているものの、有効活用できていないとお悩みの方
開催概要と参加方法
セミナーの概要および申し込み方法は以下の通り。
- 日時:2026年11月10日(火) 15:00~15:30
- 会場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします)
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 主催:パナソニック デジタル株式会社
- 参加方法:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/factory-improvement
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成。
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