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グローバルビジネスで最低限必要なCEFR B1レベルを習得「レアジョブ英会話ビジネスインテンシブ」を法人向けに提供開始

レアジョブ、CEFR B1到達を目指す法人向け集中英会話を26年11月提供へ CATEGORY: ビジネス

株式会社レアジョブは、英語スピーキングレベル初中級(CEFR A2~A2 Highレベル)を対象とした短期集中型プログラム「レアジョブ英会話ビジネスインテンシブ」を、2026年11月1日より法人向けに提供開始します。

本プログラムは、4カ月間(約16週間)でCEFR B1レベルへの到達を目指す内容です。通常1年以上かかる学習を4カ月に凝縮し、日本人ビジネスパーソンの最多層とされる英語力からの引き上げを図ります。

企業のグローバル化に伴い、海外企業との取引や拠点連携、国内での外国人材との協働など、多様なビジネス現場で英語を用いて業務を遂行できる人材の育成が求められています。

株式会社レアジョブが2024年6月に発表した「日本人の英語スピーキング力に関する実態調査」(のべ受験者数66万人・うち日本人ビジネスパーソン42万人のデータ分析)によると、日本人ビジネスパーソンのスピーキングレベルの最多層は初級段階の「A2 High」であり、グローバルビジネスで通用するレベルである「CEFR B2以上」はわずか7%にとどまることが明らかになっています。

実務で自力で仕事を進めるための足がかりとなる「CEFR B1」は、馴染みのある業務において調整や課題解決を自ら進めることができるレベルとされます。しかし、1回あたり25分のオンライン英会話レッスンを毎日続けた場合、CEFR A2からB1へ引き上げるには通常1年以上の学習時間が必要とされています。独学での挫折や学習時間の確保が企業の課題となっていることから、本プログラムの開発に至りました。

実践演習と日本人コーチによる指導体制

プログラムは国際指標CEFRに準拠し、業務上の課題を達成する過程で言語を習得するTBLTを採用しています。「打ち合わせ日程の再調整」「ITトラブルの報告」「値引き条件の交渉」など、実際のビジネス現場を再現した実践演習を外国人講師と行います。

学習量は週10時間以上、4カ月で合計約160時間を想定しています。受講者ごとに準専属の日本人コーチが伴走し、学習フェーズに応じた直接指導を実施します。

  • 初期【学習スタイルの確立】:週約10時間の学習管理・確認
  • 中期【的確な応答力の習得】:コーチとの実践トレーニングを通じて結論から即答する発話の基本構造を体得
  • 後期【論理的展開力・即応力の確立】:複雑な問いに対して立場や理由・根拠を明確に示す展開力を確立

AI機能を活用した自主学習の管理

レッスン前後の自主学習向けには「ラーニングアシスタント」機能を搭載しています。AIがレッスン中の発話データを分析し、発話量や語彙の多様性などを可視化します。

また、予習・復習の毎回の提出を義務付ける運用を行うことで、学習継続を促す仕組みを取り入れています。

  • 名称:レアジョブ英会話ビジネスインテンシブ
  • 対象レベル:CEFR A2~A2 High
  • 提供開始日:2026年11月1日(日)※以降、毎月1日・16日開始
  • 受講期間:4カ月(約16週間)
  • 提供内容:レアジョブ英会話ビジネスインテンシブ専⽤プログラム、レアジョブ英会話「ビジネス英会話コース」毎日50分プラン、ラーニングアシスタント機能(音声トレーニング、AIレッスンレポート、ノート機能)、日本人コーチによる個別コーチングセッション(1回25分・全16回)、自主学習(予習・復習)提出管理、企業管理者向けモニタリングサイト、スピーキングテスト「PROGOS®」(受講前・修了後 計2回)
  • 成果の目安:スピーキングテスト「PROGOS®」におけるA2からB1到達(※成果保証ではありません)
  • プログラム導入に関するお問い合わせ先:https://www.progos.co.jp/rarejob_businessintensivetraining

運営会社概要

株式会社レアジョブ 会社概要

株式会社レアジョブは、東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2Fに所在地を置き、代表取締役社長を杉原 聡氏が務めています。英語関連事業や子ども・子育て支援事業を展開しています。

本記事は株式会社レアジョブの発表をもとに作成しました。

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