ホームネット、エンディング産業展2026に初出展へ 見守りアプリなどを紹介
緊急通報サービスなどを手がけるホームネットは、2026年9月10日と11日に有明GYM-EXで開催される専門展示会「エンディング産業展2026」に初出展する。同社が展開する終活・見守りアプリ「GOOSE」や法人向け管理システム「GOOSE KANRI」を紹介する予定だ。
出展の背景

終活業界では近年、顧客やその家族との関係希薄化や、契約情報が万が一の際に家族へ確実に届かないといった課題が浮き彫りになっているという。ホームネットは同社サービスを通じ、終活に関わる事業者の顧客エンゲージメント向上や情報共有の円滑化といった課題解決に貢献することを目指し、今回の初出展を決定したとしている。
出展内容と提供システムの特徴
ブースでは、個人向けアプリと法人向けシステムの展示やデモンストレーションが行われる予定となっている。

- GOOSEアプリ:スマートフォンの日常利用から異常を検知する見守り機能と、65項目の終活・日常情報を一元管理できるログノート機能を搭載。常時開示と有事開示の2つの共有方法により、プライバシーを保護しながら有事の際に必要な情報を家族へ届ける仕組みを備える。
- GOOSE KANRI:利用者の状況をWeb画面から一括管理できる法人・事業者向けシステム。リアルタイムでの状態把握や異常通知、安否確認オプションなどを通じ、顧客の万が一への早期対応や最適なタイミングでのアプローチを支援する。
展示会および出展ブースの概要


- 展示会名称:エンディング産業展2026(第12回)
- 会期:2026年9月10日(木)・11日(金/友引) 10:00〜17:00
- 会場:有明GYM-EX(東京ビッグサイト近接)
- 主催:東京博善株式会社
- 出展ブース:D-5(入口左手側、セミナー会場A裏手)
- 本社所在地:東京都中野区中野2-24-11 住友不動産中野駅前ビル19階
- 代表者:代表取締役 藤田 潔
- 設立:1991年12月
- 事業内容:緊急通報サービス業、電話相談サービス業、健康管理及び健診予約代行業務、システム販売事業
本記事はホームネット株式会社の発表をもとに作成。
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