D&Mカンパニーの2026 年 9 月投資資産残高は前月末比 34 百万円増
株式会社D&Mカンパニーは、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高の月次推移を公表しました。2026 年 9 月における投資資産残高合計は、前月末比 34 百万円増加し 10,637 百万円となっています。また、同月の債権買取社数は前月末から 1 社減少し、100 社となりました。
2026 年 9 月期の投資資産残高と債権買取社数の推移
2026 年 9 月の債権買取社数は、新規 1 社が加わった一方、2 社の解約があり、8 月末から 1 社減の 100 社となりました。
同月の投資資産残高については、営業貸付金の回収があったものの、新規債権買取案件による増加がありました。これにより、投資資産残高合計は前月末比 34 百万円増加し、10,637 百万円となりました。
投資資産残高を重視する背景
同社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供しています。
なかでもF&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であると同時に、2026 年 5 月期において連結売上高に占める割合が 46.0%、売上総利益率が 64.3%と高水準であり、事業全体の成長に不可欠なサービスと位置付けられています。
指標としての位置付け
F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数料収入であり、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上されます。こうした収益構造から、同社では事業拡大を測る指標として、診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を重視しています。
株式会社D&Mカンパニーの概要
- 本社:大阪市北区
- 代表取締役:松下明義
- 証券コード:189A
- URL:https://www.dmcompany.co.jp/
本記事は株式会社D&Mカンパニーの発表をもとに作成しています。

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