セブンイレブン長野と山梨で食育と地域食材の応援フェア全6品を発売へ
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(代表取締役社長:阿久津 知洋、本社:東京都千代田区)は、11月10日(火)より順次、全国各地で『食育×地域 応援フェア』を開催します。本フェアでは、地域の小学校の児童と「食育プロジェクト」を通じて開発した商品をはじめ、各地域の食の魅力を生かした商品が展開されます。長野県・山梨県の店舗では、11月10日(火)から11月23日(月)まで、同プロジェクトによる商品など全6品が販売される予定です。


子どものアイデアから誕生した「食育プロジェクト」商品

「食育プロジェクト」は、全国の小学校で行う出張授業で出た子どもたちのアイデアをもとに、地域の食材を使った商品を共同で開発する取り組みです。地元の生産者や自治体、店舗従業員など地域関係者と連携して進められています。

今回は北杜市立白州小学校の児童による「朝ごはんに食べたい」おにぎりのアイデアを形にした2品が登場します。いずれも「噛む力」を鍛える食育テーマに沿って、もち麦が35%配合されています。

- 噛んでぷっちもち!もち麦鮭と舞茸おむすび(価格:148円[税込159.84円]、発売日:11月10日[火]~順次、販売エリア:長野県・山梨県)
紅鮭と舞茸の旨味にバター醤油の風味を加えて仕上げられています。
- 噛んでぷっちもち!もち麦キーマカレーおむすび(価格:148円[税込159.84円]、発売日:11月10日[火]~順次、販売エリア:長野県・山梨県)
朝から手軽に食べられるよう、ガラムマサラやカルダモンの香りを生かしつつ、りんごペーストと黒糖で辛味を抑えています。

長野・山梨の豊かな食材を生かした地域限定メニュー

フェア期間中は、信州産のきのこや信州大鹿村産ブルーベリー、信州奈川産キャベツ、野辺山高原牛乳、富士山ミルクといった両県の食材を取り入れた麺類、惣菜、スイーツ、パンも並びます。

- きのこ山菜そば 信州産きのこ使用(価格:580円[税込626.40円]、発売日:11月10日[火]~順次、販売エリア:長野県・山梨県)
風味豊かな信州産きのこと山菜を合わせた温かいそばです。
- 7種具材の野菜ポトフ 信州産キャベツ使用(価格:428円[税込462.24円]、発売日:11月10日[火]~順次、販売エリア:長野県・山梨県)
甘みのある信州奈川産キャベツを用い、一日に必要な野菜の2分の1が摂れる仕立てとなっています。
- とろけるミルクプリン(価格:280円[税込302.40円]、発売日:11月10日[火]~順次、販売エリア:長野県・山梨県)
長野県では「野辺山高原牛乳使用とろけるミルクプリン」、山梨県では「富士山ミルク使用とろけるミルクプリン」として展開され、地域の新鮮なミルクのコクとなめらかな食感が特徴です。
- 信州産ブルーベリージャム&ホイップちぎりパン(価格:208円[税込224.64円]、発売日:11月10日[火]~順次、販売エリア:長野県・山梨県)
信州大鹿村産ブルーベリーを用いたジャムを挟み、生地にもブルーベリーを練り込んだちぎりパンです。
店舗での取り扱いと販売に関する留意点
商品はいずれも軽減税率適用の消費税8%表記となっており、店舗によって価格が異なる場合や、一部取り扱いがない場合、商品名・規格が異なる場合があります。また、予定数が終了した場合や諸般の事情により取り扱いがなくなることがあります。

本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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