ファミリーマート、採用支援強化でアルバイト応募数が前年比120%に
株式会社ファミリーマートは、店舗におけるアルバイト採用支援を大幅に強化した結果、アルバイト応募数が前年比120%(2025年9月比)となったことを発表した。2026年9月に創立45周年を迎えた同社は、「いちばん働きたい」を目指した取り組みをテーマに多様な施策を展開している。店舗の価値を生み出す主役は「人」であるという考えのもと、誰もが自分らしく安心して働ける環境づくりを進めている。
10年ぶりのユニフォーム刷新と身だしなみ基準の導入
ファミリーマートは、自分らしく働くことや多様なマイスタイルを尊重する取り組みを進めている。ユニフォームは10年ぶりに刷新され、これまでのブルゾンタイプから、より動きやすくカジュアルな着こなしが可能な「Tシャツタイプ」へと変更された。
あわせて、新たな身だしなみ基準「ファミマコーデ」を導入した。清潔感や安全性、良好な接客を確保するマナーを土台としつつ、スタッフの自主性や個性を尊重するマイスタイルの考え方を取り入れた基準となっている。髪色や服装の選択肢を広げることで、スタッフがより自分らしく快適に働ける環境の実現を目指している。
2026年8月26日には、両国国技館にてこれからのチャレンジを発表する場として「Fami-FEST.2026(ファミフェス2026)」が開催された。音楽・映像・ファッションを融合させたショーを通じ、多様なスタッフが自分らしさを大切にしながら働く様子や、新たな働き方のビジョンが表現された。
また、2026年9月25日からは「ファミマではたらく?」をメッセージとした大型テレビCMの放映を開始した。モノクロの洗練された世界観とコンビニを融合させ、レジ打ちや陳列などの日常業務をスタイリッシュに表現しながら働く魅力を発信している。
応募や面接を後押しするキャンペーンも展開
ストアスタッフ採用強化活動「ファミマjo!n」(ファミマジョイン)の一環として、「ファミマではたらく?ウェルカムポイントキャンペーン」も実施されている。
求人募集サイト「ファミJOB」からの応募者を対象に、応募後と面接後の2段階でファミペイギフトコードをプレゼントするインセンティブ施策となっており、新たな仲間が気兼ねなく応募できる環境づくりを推進している。
創立45周年と「いちばんチャレンジ」
東京都港区に本社を置き、小谷建夫が代表取締役社長を務める株式会社ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えた。同社は継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、新スローガン「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」を合言葉に活動を進めている。
- 45周年特設サイト:https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html
本記事は株式会社ファミリーマートの発表をもとに作成しています。
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