パラリンアートとKANEBOが契約締結 障がい者対象アートコンテスト開催へ
一般社団法人障がい者自立推進機構 パラリンアート運営事務局は、化粧品ブランド「KANEBO」とゴールドパートナー契約を締結した。これに伴い、全国の障がいのある方を対象としたアートコンテストを開催する。作品募集期間は2026年11月1日(日)から2026年11月30日(月)までとなっている。



KANEBOとのパートナーシップ契約を締結
東京都港区に拠点を置き、代表理事を松永 昭弘が務めるパラリンアート運営事務局は、「I HOPE.」を掲げて美ではなく希望を発信する化粧品ブランド「KANEBO」とゴールドパートナー契約を締結した。メイクやスキンケアを通じて人の内側にある希望を惹き出す挑戦を続けるKANEBOと、アーティストの感性を重ね合わせる取り組みとして、全国規模のアートコンテストを実施する。
今回のコンテストのテーマは「私を動かす『光』と『色彩』」とされている。企画に向けては、キャンバスに解き放たれる感性とKANEBOのメッセージを結びつけ、前へ動かすエネルギーや輝きを描くことが呼びかけられている。
応募資格は、障がいを証明する書類を所持し、応募規約を確認の上で了承した人となっている。年齢やアーティストとしての経験等に制限は設けられていない。
募集期間と表彰内容
作品の募集期間は2026年11月1日(日)~2026年11月30日(月)で、結果発表は2027年1月(予定)に行われる。受賞者数は6名で、賞金各10万円が授与される。
受賞作品は、KANEBO公式Instagram(@kanebo_hope)を通じて紹介される。
- 応募URL:https://kanebo.paralymart.or.jp/apply_top
- KANEBO InstagramプロフィールURL:https://www.instagram.com/kanebo_hope?dlrf=MXNoeHNyMHljNHc5Zg%3D%3D&utm_source=qr
一般社団法人 障がい者自立推進機構について
一般社団法人 障がい者自立推進機構が運営する「パラリンアート」は、障がい者アーティストの作品を企業・団体・個人へ提供し、その使用料の一部をアーティストへ報酬として還元することで、障がい者の社会参加と経済的自立を支援する社会貢献事業を展開している。アーティスト登録は無料で、2026年10月現在、全国約500名の障がい者アーティストが登録している。作品は商品企画、ノベルティ、広告・販促物、IR・サステナビリティレポート、イベント、空間演出などの用途で導入されている。

- 団体名:一般社団法人障がい者自立推進機構 パラリンアート運営事務局
- 所在地:東京都港区
- 代表理事:松永 昭弘
- ホームページ:https://paralymart.or.jp/association/

本記事は一般社団法人障がい者自立推進機構 パラリンアート運営事務局の発表をもとに作成されています。

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