Dellows News

ARCHECOのFAM BOXアンバサダーにラグビー森谷圭介選手が就任

アスリート向け総合栄養ソリューション「FAM BOX(ファムボックス)」を展開する株式会社ARCHECOは、ラグビー選手の森谷圭介選手がブランドアンバサダーに就任したことを発表した。あわせて、FAM BOXを選んだ理由や日々の食事に対する考え方を本人が語るインタビュー動画が、公式YouTubeチャンネルにて公開された。

FAM BOXは、スポーツ栄養学に基づいた栄養設計と管理栄養士監修のメニュー構成により、アスリートのパフォーマンス最大化を支援する冷凍宅配食サービスである。社会人野球チームをはじめとする競技団体への導入が進む一方、個人で競技生活と日々の食事を両立させる選手からの利用も広がっている。

今回の起用は、日常的にサービスを利用しているアスリート自身が競技現場の実感に基づいて発信することを目的としたものだ。キャリアを通じて自分に合う食事のあり方を模索し、限られた時間の中で食事をいかに成立させるかという課題に向き合ってきた点が重視され、森谷選手への打診につながった。

森谷選手は正智深谷高等学校、帝京大学を経て埼玉パナソニックワイルドナイツや東京サントリーサンゴリアスでプレーし、2020年にはサンウルブズのシーズンスコッドに選出され共同主将を務めた実績を持つ。2025年からはトヨタヴェルブリッツに所属している。

FAM BOX利用の経緯と食事への向き合い方

森谷選手がFAM BOXを利用し始めたきっかけは単身赴任という生活環境の変化にあった。トレーニングや休息と並行して自炊を行う場合、買い出しから調理、片付けまでに多くの時間を要することが課題となっていたという。

外食が続くことへのストレスや、家でゆっくり食べられる食事を求めていた中でFAM BOXを知り、魚メニューや副菜などを気に入って継続して食べていると振り返る。電子レンジで約5分温める手軽さや、主菜だけでなく副菜や小鉢まで含まれる献立構成が、自炊では確保しにくい栄養バランスと満足度を支えている。

学生時代は増量のための食事をトレーニングのように行っていたが、年齢を重ねるにつれて厳密さよりも継続性を意識するようになったと語る。「食が体に反映されることが、すごく大きいんです」と述べ、無理なく続けられる食習慣の重要性を説いている。

公式YouTubeチャンネルでインタビュー動画を公開

就任にあわせ、公式YouTubeチャンネル「【FAM BOX】トップアスリートの栄養戦略」ではインタビュー動画が公開された。動画内では、学生時代の増量から現在に至る食への向き合い方の変化、単身赴任環境下でのトレーニングと食事の両立、サービスを選んだ理由などが語られている。同社は今後も選手やチーム、栄養スタッフの視点からスポーツ栄養の実践知を発信していくとしている。

森谷圭介選手のプロフィール

  • 氏名:森谷 圭介(もりや けいすけ)
  • 生年月日:1994年3月4日
  • 出身地:埼玉県
  • ポジション:CTB(センター)
  • 出身校:正智深谷高等学校 → 帝京大学
  • 所属:トヨタヴェルブリッツ
  • 主な経歴:2016年 埼玉パナソニックワイルドナイツ加入/2020年 サンウルブズ シーズンスコッド選出・共同主将/2021年 東京サントリーサンゴリアス加入/2025年シーズンより トヨタヴェルブリッツ加入

FAM BOXは、管理栄養士監修による4つの栄養プラン(たんぱく質30g〜60gレベル)と45種類以上のメニューを用意し、電子レンジ約5分で利用できる冷凍宅配食サービスである。スポーツ栄養アドバイザーによるサポートや、栄養士のチーム遠征・合宿への帯同などトータルな栄養サポートも行っている。

サービスを展開する株式会社ARCHECOは2014年7月に設立された企業で、東京都渋谷区神宮前1丁目15−4 Barbizon76 3Fに本社を置き、代表者は熊澤 宏起が務める。資本金は300万円となっている。

本記事は株式会社ARCHECOの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間