Uber Eatsで楽天ポイントが利用可能に 2026年10月1日より順次導入
楽天ペイメント株式会社は、共通ポイントサービス「楽天ポイント」オンラインにおいて、Uber Eats Japan合同会社が運営するオンラインデリバリーサービス「Uber Eats」での支払い時に「楽天ポイント」が利用可能になると発表した。2026年10月1日(木)より順次、すべての利用者が同サービスを利用できるようになる。

支払いで1ポイント1円相当として利用可能に
今回の導入により、「Uber Eats」での支払い時に「楽天ポイント」を1ポイント1円相当として利用できるようになる。「楽天ポイント」の利用には楽天IDの連携が必要であり、「Uber Eats」アプリ、またはUber Japan株式会社が運営する配車サービス「Uber」アプリから連携手続きを行える。
支払いに「楽天ポイント」を利用した場合でも、200円(税抜)の支払いに対して1ポイントの「楽天ポイント」が進呈される。なお、消費税、配達手数料、サービス手数料、優先配達料、その他の手数料は、「楽天ポイント」進呈の対象外となる。
連携を深めるUberと楽天グループ
Uberと楽天グループはパートナーシップを推進しており、「Uber Eats」では2022年より「楽天ペイ」オンラインを導入したほか、2025年より「楽天ポイント」オンラインの導入および楽天ID連携を開始している。Uberアカウントの楽天ID連携数は、2026年9月末時点で200万を突破した。
2026年にはインターネット・ショッピングモール「楽天市場」との楽天ID連携キャンペーンや、「楽天モバイル」と「Uber One」をおトクに利用できるキャンペーンを実施するなど、連携の拡大を続けている。今回の対応について楽天ペイメント株式会社は、両社のコラボレーションを深め、利用者にとってより利便性の高いサービスを提供するとしている。
「楽天ポイント」オンラインの詳細は公式ページ( https://pointonline.rakuten.co.jp/service/ )で案内されている。
楽天ペイメント株式会社の概要
楽天ペイメント株式会社は、楽天グループの中で決済およびマーケティングを中心としたサービスを展開する企業として2019年4月に設立された。今後もサービスの拡充に努めるとともに、さらなる顧客満足度の向上を目指すとしている。
- 設立:2019年4月
- 主な運営サービス:「楽天ペイ」、「楽天ポイントカード」、「楽天チェック」、「楽天ペイ」実店舗決済(傘下の楽天Edy株式会社が「楽天Edy」「楽天キャッシュ」を運営)
- 公式サイト:https://payment.rakuten.co.jp/
本記事は楽天ペイメント株式会社の発表をもとに作成。
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