ファミリーマート、熊本地震の支援金総額1億円を熊本県へ寄託
株式会社ファミリーマートおよび国内エリアフランチャイズ各社は、令和8年熊本地震に対する支援金募金として集まった総額1億円を、2026年10月9日(金)に熊本県へ寄託した。
全国の店頭で実施された募金に同社からの支援金を合わせたもので、被災地の支援に充てられる。同社は今後も「がんばろう熊本応援キャンペーン」を通じて、継続的な復興支援に取り組むとしている。
支援金募金の詳細と内訳
東京都港区に本社を置き小谷建夫が代表取締役社長を務める株式会社ファミリーマートと、株式会社沖縄ファミリーマート、株式会社南九州ファミリーマート、JR九州リテール株式会社の国内エリアフランチャイズ各社は、2026年7月29日(水)から8月25日(火)までの期間、全国のファミリーマート約16,500店の店頭にて支援金募金を実施した。
集まった支援金の内訳および寄託の詳細は以下の通りである。
- 募金総額:100,000,000円
- 店頭募金 94,044,017円
- 株式会社ファミリーマートからの寄付金 5,955,983円
- 寄託先:熊本県
- 寄託日:2026年10月9日(金)
継続する復興支援「がんばろう熊本応援キャンペーン」
同社では、復興に尽力する人々を継続して応援するため、全国の店舗で「がんばろう熊本応援キャンペーン」を実施している。

2026年9月29日(火)からは、熊本県産食材などを使用した商品5種類を集めた「熊本うまかモン集合」を開催している。また、ECサイトのファミマオンラインにおいても、熊本県産の黒毛和牛やマスクメロンなどの商品を販売している。なお、商品によって発売地域が異なる。
売上の一部を災害支援金として寄付へ
同キャンペーンは、対象商品を購入することで地元企業や食材の応援につなげる取り組みとなっている。さらに、同キャンペーン対象商品の売上の一部を、令和8年熊本地震災害支援金として熊本県へ寄付する予定としている。
同社は「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、客一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある場所を目指して取り組む姿勢を示している。
関連情報
- 商品情報:
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260928_01.html
- 【第4報】令和8年熊本地震に伴う救援対応について ~追加飲料水の継続提供および充電サービスの無料開放延長~:
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260804_02.html
- 【第3報】令和8年熊本地震に伴う救援対応について ~全店営業再開と飲料水追加お届けのお知らせ~:
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260803_02.html
- 【第2報】令和8年熊本地震に伴う救援対応について ~物資および地域インフラサービスの支援~:
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260731_02.html
- 【第1報】令和8年熊本地震に伴う救援対応について:
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260730_01.html
本記事は株式会社ファミリーマートの発表をもとに作成しています。
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