アビタス、USCPA受講生向け24時間対応のAI学習サポートを提供開始
国際資格講座などを展開する株式会社アビタスは、U.S.CPA(米国公認会計士)講座の受講生向けに、24時間対応の専門AIサポートシステム「アビタス AI学習コンシェルジュ」の提供を開始しました。
本システムは、これまでに8,000名以上のUSCPA合格者や日本在住合格者の95%(※)を輩出してきた同校の合格者・受講生の実績データをもとに構築されています。受講生の疑問や進捗の迷いを速やかに解決し、最短での合格を支援することを目的としています。 ※日本在住合格者数(NASBA調べ)およびアビタス合格者アンケート数値を元に算出
開発の背景と目的


USCPA試験は、英語での複雑な出願手続きや広大な試験範囲など、受講生が直面する課題が多く存在します。

従来の資格予備校における対面カウンターや事前予約制のカウンセリングでは、利用できる時間や場所に制約があり、質問から回答までにタイムラグが生じる課題がありました。仕事と学習を両立するビジネスパーソンにとって負担となり、疑問の放置や進捗の遅れにつながる要因となっていたことから、これらの制約を解消するために本システムが開発されました。
目的に応じた3つの専門AI機能
「アビタス AI学習コンシェルジュ」は、受講生のニーズに合わせて以下の3つの機能を搭載しています。
- AI受講ナビ
USCPAの受験手続きやアビタスの各種マニュアルをもとに回答し、学習ツールの使い方などを24時間案内します。
- AI学習コーチ
過去の学習カウンセリング記録をもとに、学習状況の整理や今後の進め方を提案するほか、正答率に関する悩みなどに回答します。
- AI解説チューター(12月提供開始予定)
問題や論点、専門用語の解説を行います。テキストの関連チャプターの案内や、試験に必要な論点に絞った回答を生成します。
蓄積された実績データを活用
本システムは、アビタスが長年蓄積してきた膨大な受講生・合格者の学習データ、熟練カウンセラーによる学習相談記録、独自のオリジナル教材ノウハウを活用して構築されています。同校は、テクノロジーと指導ノウハウを融合させ、今後も国際資格の取得を目指す挑戦者を支援していくとしています。
株式会社アビタス概要
- 本社所在地:東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー15階
- 代表者:代表 宇坂純
- 設立:1995年7月
- 資本金:1億100万円
- 事業内容:教育事業(米国公認会計士、公認内部監査人などの社会人向け国際資格プログラムを展開)、人材事業
- 公式サイト:https://www.abitus.co.jp/
本記事は株式会社アビタスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



