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Bplatz pressが遊びをビジネスに特集を発行 中小企業の試行錯誤に迫る

公益財団法人大阪産業局が運営する大阪産業創造館は、情報誌「Bplatz press」において「遊びをビジネスに」と題した特集を公開した。レジャーやエンターテインメント、玩具など「余暇」を豊かにする商品やサービスを手がける企業を取材し、遊びを仕事にする奥深さと可能性を探っている。各企業の取り組みは、誌面のほか公式Webサイトでも閲覧できる。

今回の特集では、ダム湖を舞台にした重力系アクティビティや映画の世界に入り込む「体験型シネマ」、リアルを追求したサバゲー体験、ものづくり体験のほか、安全な遊び場空間づくりや海中でのダイビングスーツ開発など、「遊び」を生み出し支える多様な仕事に焦点を当てている。

人を夢中にさせる体験を提供する企業から、技術やものづくりで支える企業までを幅広く取材した。アイデアや技術、空間づくり、運営の工夫など、「楽しい」の裏側にある企業の試行錯誤を取り上げている。

特集および25周年企画のインタビュー企業

特集および連動企画に登場する企業と担当者は以下の通りである。

  • Gravity Park Ibaraki株式会社 オペレーションマネージャー 山崎 修氏(ダム湖を「遊び場」に 地形を活かした重力系アクティビティ)
  • 株式会社スタジオエスケープ 代表 Ben Daggers氏(ストーリーと仕掛けを一体化 映画の世界に入り込む「体験型シネマ」)
  • 株式会社レイデバイスウエポン 代表取締役 高橋 信博氏(体感から舞台までリアルを追求 とことんつくり込むサバゲー体験)
  • 高田紙器株式会社 ウレタン事業部 部長 高田 貴弘氏(「安心して遊べる」を形に ウレタンから広がる遊び場づくり)
  • 株式会社M&Cテクノロジー 代表取締役 賀 金晶氏(玩具からワークショップへ 全国に広がる「つくる体験」)
  • ワールドダイブ株式会社 代表取締役社長 高橋 信弘氏(海中での快適さを追求 ダイビングを支えるスーツづくり)
  • 株式会社PAL 代表取締役 辻 有吾氏(25周年企画インタビュー「Bplatz その後の物語 vol.4」目線の先は10年後の 物流業界)

記事はWebサイト(https://bplatz.sansokan.jp/archives/category/202610)で閲覧でき、過去の特集も専用ページ(https://bplatz.sansokan.jp/press)で公開されている。なお、文字化けを防ぐため、名前に「髙(はしごだか)」などの環境依存文字が含まれる場合は通常の「高」に変換して配信されている。

「Bplatz press」は、2001年1月の大阪産業創造館の開業に合わせて創刊されたフリーペーパーである。「中小企業のまち大阪が元気になるには、がんばっている大阪人がいることを大阪人に伝えるのが一番」というコンセプトのもと、関西の中小企業や経営者に関する記事を掲載している。媒体の概要は以下の通りである。

  • 発行日: 隔月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)
  • 判型: AB判 12~16ページ
  • 発行部数: 3万部
  • 配布場所: Osaka Metro 駅構内 共用掲示板下部のパンフレット設置スペース 22駅(東梅田、本町、なんば、天王寺、淀屋橋、堺筋本町、野田阪神、新大阪、なかもず、大日、太子橋今市、天神橋筋六丁目、天満橋、谷町九丁目、喜連瓜破、住之江公園、大阪港、日本橋、天下茶屋、大正、蒲生四丁目、ポートタウン東)、金融機関、ビジネスホテル、シェアオフィス・コワーキングスペース、大学をはじめとした教育機関、大阪市の主要施設

大阪市の中小企業支援拠点である大阪産業創造館は2001年1月に開業し、公益財団法人大阪産業局が運営している。民間出身者による運営のもと、現場主義で企業支援事業を展開している。

本記事は大阪産業創造館の発表をもとに作成。

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