ココザス、シェア別荘COCO VILLA 阿蘇山を2026年10月に販売へ
ココザス株式会社は、別荘を共同で所有できるシェア別荘サービス「COCO VILLA Owners(ココヴィラオーナーズ)」の第60弾拠点として、熊本県阿蘇市に建設する新築ヴィラ「COCO VILLA 阿蘇山」の販売を2026年10月28日(水)に開始します。販売開始にあわせ、同日19時30分から無料のオンライン拠点説明会を開催し、販売価格を初公開する予定です。
迫力の阿蘇山ビューと住宅ブランドyadoによる空間設計
「COCO VILLA 阿蘇山」は、どの部屋からも阿蘇山を望むことができるプライベートヴィラです。周辺の建物に比べ高い場所に位置しており、阿蘇山の稜線を真っ直ぐに捉えられる眺望を備えています。四季折々の自然を満喫できるロケーションにより、年間を通じて安定した宿泊需要が見込めるとしています。



建築には、“泊まるように暮らす”をコンセプトに掲げる住宅ブランド「yado」のデザインを取り入れています。阿蘇の景観と調和した豊かな開放感のある空間となっており、都会の喧騒を離れた非日常の滞在体験を提供します。



屋上サウナや屋内外のととのいスペースを完備




屋上には、阿蘇の景観を一望できるプライベートサウナが設置されます。水風呂と外気浴スペースに加え、天候に左右されずくつろげるソファ付きの内気浴スペースも完備されます。屋外と屋内を使い分けられる空間構成により、サウナ目的の宿泊需要の獲得を目指します。
また、本拠点が位置する熊本県では、2023年に阿蘇くまもと空港の新ターミナルビルが開業したことなどから観光動向が活発化しています。日本銀行熊本支店「熊本県内の観光の現状と今後の課題」(2025年3月6日)によると、熊本県のインバウンドは全国や九州(福岡県を除く)を上回るペースで回復しています。さらに熊本県「令和6年熊本県観光統計表」では、熊本県の外国人延べ宿泊者数が2024年に約147万人と過去最多を記録したことが示されており、阿蘇エリアにおける市場価値の上昇が期待されています。
販売口数は全24口、10月28日に説明会を開催
「COCO VILLA 阿蘇山」の販売口数は全24口で、先着および抽選での受付となります。販売価格は、販売開始日である2026年10月28日(水)19時30分からのオンライン拠点説明会の中で発表されます。
- 名称:COCO VILLA 阿蘇山
- 住所:〒869-2226 熊本県阿蘇市乙姫字上西野
- 間取り:3LDK
- 定員:10〜12名 ※ 予定
- 駐車場:4台
- 設備:サウナ、水風呂、BBQ、焚き火
- 詳細URL:https://owners.coco-villa.jp/villa/asosan-60/
※ 宿泊開始前に変更になる場合があります。
説明会は参加無料で、カメラオフでの参加も可能です。先着分の申し込みは説明会の中で受け付け、抽選分は説明会終了後から物件ページで受け付けます(説明会不参加者も申し込み可能)。抽選受付の締め切りは2026年10月30日(金)20:00です。なお、説明会の申込者には10月29日(木)にアーカイブ配信メールが送られます。
COCO VILLA Ownersの仕組みと会社概要
「COCO VILLA Owners」は、一口200万円台から別荘を複数人で共同所有できるサービスです。土地の所有権ごと取得できるため将来的な売却も可能で、オーナーが利用しない期間は宿泊施設として稼働し、得られた収益から維持管理費を差し引いた額がオーナーへ分配されます。オーナーは全国にある全28拠点の「COCO VILLA」を、一口あたり年間で6泊相当(土日祝4泊)利用できます。
運営会社のココザス株式会社は、東京都港区西新橋2-39-3 WAW SVAX西新橋ビル 3Fに本社を置き、代表取締役 CEOは安藤 義人が務めています。2016年7月11日に設立され、バケーションレンタル総合プラットフォーム「& VILLA」や貸別荘ブランド「COCO VILLA」の開発・運営などを展開しています。
本記事はココザス株式会社の発表をもとに作成されています。
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