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大阪ガスケミカルなど、光学材料とMOTのウェビナーを2026年10月16日に開催へ

大阪ガスケミカル株式会社は、大阪ガスビジネスクリエイト株式会社との共催により、オンラインウェビナー「光学・フォトニクス材料のさらなる可能性を拓く~技術経営(MOT)の視点とフルオレンの材料技術~」を2026年10月16日(金)13時30分より開催します。

DX、AI、XR、次世代ディスプレイの進展に伴って光学・フォトニクス分野で高度な材料特性が求められるなか、同社が保有するフルオレン材料技術の光学用途への展開事例や最新の応用動向を取り上げます。あわせて、元三菱ケミカル大阪研究所長でM&MOT Lab代表の宗像 基浩氏を迎え、研究成果を顧客価値へ結びつける方法を技術マーケティングの視点から解説します。

セミナーでは、大阪ガスケミカルが持つフルオレン材料技術について、光学用途への展開事例や最新の応用動向が紹介されます。さらに、研究成果をどのように事業価値や顧客価値へと結びつけるかについて、技術経営(MOT)の観点から解説が行われます。

本セミナーは、光学・フォトニクス分野の研究開発に関心がある方や、技術シーズの用途展開・事業化に関心がある方、研究成果を事業価値につなげる方法を学びたい方を対象としています。参加費は無料で、Zoomウェビナーを利用した事前申込制で実施されます。

講演とクロストークで構成されるプログラム

当日は4部構成でプログラムが進行します。

第1部では、大阪ガスケミカル フロンティア マテリアル研究所長 取締役常務執行役員の森田 哲司氏による開催挨拶と事業紹介に続き、同社ファイン材料事業部 製品開発部長の宮内 信輔氏が技術講演「光学・フォトニクス向けフルオレン材料の開発事例と応用展開」を行います。

第2部では、M&MOT Lab代表の宗像 基浩氏による特別講演「研究成果を事業価値へ変える技術経営(MOT)」が実施されます。

第3部では、大阪ガスケミカル フロンティア マテリアル研究所の大田 善也氏が技術講演「光学用途向けフルオレン系熱可塑性樹脂OKP及びフィルムへの応用」を行います。

第4部では、宗像 基浩氏と大阪ガスケミカルによるクロストークおよび質疑応答が予定されています。

特別講師として宗像 基浩氏が登壇

特別講演を務める宗像 基浩氏は、M&MOT LABORATORY代表やMOT-Xデザイナーとして、技術・事業開発コンサルタントおよびMOT(技術経営)デザイナーとして活動しています。元メルクエレクトロニクスSOD開発部部長や元三菱ケミカル大阪研究所長を歴任した経歴を持ちます。

  • タイトル:光学・フォトニクス材料のさらなる可能性を拓く~技術経営(MOT)の視点とフルオレンの材料技術~
  • 日時:2026年10月16日(金)13:30~15:00
  • 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 参加URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_RRqDxkydQgKo3FSDtcRK5Q

共催する大阪ガスケミカル株式会社は、榊谷 武史氏が代表取締役社長を務め、大阪市西区千代崎三丁目南2番37号に本社を構えています。ファインケミカル材料事業や保存剤事業、炭素繊維材料事業、活性炭事業を展開しています。

同じく共催の大阪ガスビジネスクリエイト株式会社は、宇田 徹氏が代表取締役社長を務め、大阪市西区京町堀一丁目4番16号 センチュリービルに本社を置いています。ITソリューション事業や映像ソリューション事業、施設管理・運営事業、遊休地活用事業、人材育成事業を手がけています。

本記事は大阪ガスケミカル株式会社の発表をもとに作成しています。

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