東武トップツアーズ、沖縄と長野・兵庫をつなぐ若者交流プログラム2026の募集開始
東武トップツアーズ株式会社(東京都墨田区、代表取締役社長:百木田康二)は、沖縄県より「令和8年度友愛交流構築事業等委託業務」を受託し、「若者交流プログラム2026」の参加者募集を開始しました。
本プログラムは、沖縄県と長野県・兵庫県の両県をつなぐ次世代のネットワーク形成を目的とした取り組みです。沖縄県内に在住・在学・在勤する若者を対象に、学習を通じた交流や相互理解の促進、次世代への架け橋となる人材育成を目指します。
相互訪問と事前・事後研修で構成する学習プログラム
沖縄県では、県外の若者との学びを通じた交流により相互理解を深め、地域間の架け橋となる次世代の人材を育成するため、「友愛交流構築事業」を実施しています。
今回のプログラムは、秋期に長野県・兵庫県の若者を沖縄県に迎え、冬期には沖縄県の若者が長野県・兵庫県を訪問する相互訪問型で行われます。各地での実地学習に加え、那覇市内にて事前・事後研修を一貫して実施することで、単なる一過性の旅行形態にとどまらない学びと関係構築につなげていくとしています。
プログラムは2つのコースが用意されており、それぞれ異なるテーマと行程が設定されています。
- 長野×沖縄コース
テーマ:「山の暮らしから、島の暮らしが見える。」 沖縄秋期プログラム(2026年11月3日~6日):首里城 、ひめゆりの塔・資料館、糸洲の壕、平和祈念公園「信濃の塔」への献花、波上宮、エイサー体験、マリン体験など 長野冬期プログラム(2027年1月28日~31日):松本城・旧開智学校、奈良井宿、満蒙開拓平和記念館、かんてんぱぱガーデン、八ヶ岳でのスノーシュー体験、おんばしら館・諏訪大社下社春宮など
- 兵庫×沖縄コース
テーマ:「同じ海、ちがう暮らし。」 沖縄秋期プログラム(2026年11月5日~8日):首里城公園、島守の塔・のじぎくの塔の合同訪問、平和祈念資料館・平和祈念公園、新原ビーチでのグラスボート体験、コザノスタルジックガイドツアー、首里琉染でのサンゴ染め体験など 兵庫冬期プログラム(2027年1月29日~2月1日):篠山城下町の散策、但馬地域(兎和野高原)での雪体験、湯村温泉街の散策、阪神・淡路大震災の教訓を伝える「人と防災未来センター」での防災学習・語り部講話など
募集対象・参加条件および旅行代金
参加対象や費用はコースごとに定められています。
対象・参加条件:
- 沖縄県内に在住・在学・在勤する若者(長野コース:18~39歳 / 兵庫コース:18~35歳)
- 秋期・冬期の両プログラムおよび指定の事前・事後研修を含む全日程に参加可能な方
- 観光、地域振興、コミュニティづくりに関心のある学生、社会人、NPO・地域活動者等
旅行代金(1名様あたり・税込):
- 長野コース:合計65,000円(沖縄秋期 30,000円/長野冬期 35,000円)
- 兵庫コース:合計50,000円(沖縄秋期 25,000円/兵庫冬期 25,000円)
今後のスケジュールと申し込み方法
プログラムは、2026年11月に沖縄秋期プログラムが実施され、2027年1月~2月に長野冬期・兵庫冬期プログラムが順次実施される予定です。
詳細および申し込みは、各コース専用のウェブサイトにて受け付けています。
- 長野コース:https://yuai-portal.vercel.app/nagano
- 兵庫コース:https://yuai-portal.vercel.app/hyogo
東武トップツアーズ株式会社は、本事業をはじめとする地域間交流・人材育成の取り組みを通じて、各地域の魅力や学びの価値を掘り起こし、地域の未来を担う人材の育成と持続可能な地域づくり、地域の活性化に貢献していくとしています。
本記事は東武トップツアーズ株式会社の発表をもとに作成しました。


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