ニジゲンノモリのゴジラ迎撃作戦で小学生対象のイベントを11月28日から開催へ
兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」のアトラクション「ゴジラ迎撃作戦」において、小学生を対象としたイベント「監視記録を提出せよ!」が開催されます。期間は2026年11月28日(土)~2026年2月28日(日)の期間限定となっています。

参加者は各アトラクションスポットを周って監視した記録を残し、それを提出することで限定の特典を受け取ることができます。
監視記録の提出で限定認定証をプレゼント
本イベントは、ゴールドチケット、プレミアムチケット、VIPジャーニーパスのいずれかの小人チケットで入場した小学生を対象としています。対象者には監視記録シートが渡され、「ゴジラ迎撃作戦」の各アトラクションを周りながら監視記録を集めて提出する内容となっています。
監視記録を提出した参加者には、「ゴジラ迎撃作戦」限定“認定証”が進呈されます。淡路島ゴジラの生態を監視しながら知識を深め、新作映画公開前にゴジラの世界観に触れられる機会となっています。
実物大ゴジラを体感する「ゴジラ迎撃作戦」
「ゴジラ迎撃作戦」は、淡路島に上陸した全長120mの実物大ゴジラをテーマにしたエンターテインメントアトラクションです。参加者は国立ゴジラ淡路島研究センターの一員となり、細部まで作り込まれたゴジラの体内に突入する「ジップライン」や、飛散したゴジラ細胞を殲滅(せんめつ)する「シューティングゲーム」などのミッションに挑戦できます。




敷地内には常設として世界初となる「ゴジラミュージアム」のほか、約50種類の怪獣ソフビなどが遊び放題となる小さなお子さま向けのキッズエリア「カイジュウノモリ」などの室内アトラクションも備えられています。また、帽子やフィギュアなどのオリジナルグッズや、国立ゴジラ淡路島研究センターのグッズ、世界観を表現したフードなども販売されています。


ニジゲンノモリ公式ヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」では、ゴジラの世界を楽しめる客室も展開されています。歴代の映画作品に登場した怪獣たちが集まるコラボルーム「怪獣ランド」では、光の照射で見え方が変わる特殊加工が施されたインテリアなどが設置され、隠れた怪獣を探し出す特別任務も用意されています。
さらに、「ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~」5周年を記念してオープンした「昭和東宝怪獣資料室」では、昭和の東宝特撮映画の劇中で使用された兵器の立体展示や絵コンテ、スケッチなどを楽しめます。“昭和レトロ”をモチーフに、ちゃぶ台や座布団、ホーロー看板などが置かれた空間で、宿泊者には「ゴジラ迎撃作戦」入場券に加え、ゴジラが刻印された合皮コースターや、『三大怪獣 地球最大の決戦』に登場した「キングギドラ」のデザイン画アートボードがプレゼントされます。


- 期間:2026年11月28日(土)~2月28日(日)
- 場所:ゴジラ迎撃作戦 各アトラクションエリア
- 営業時間:10:00~22:00(20:00最終受付)※日によって営業時間が変わる可能性があります。
- 対象:ゴールドチケット、プレミアムチケット、VIPジャーニーパスのいずれかの小人チケットで入場された小学生の方
- 料金:無料(※別途、入場チケットが必要となります)
- 詳細ページ:https://nijigennomori.com/godzilla_awajishima/?utm_campaign=pr
- グランシャリオ北斗七星135° 怪獣ランド詳細ページ:https://awaji-grandchariot.com/room/3416/

本記事は株式会社ニジゲンノモリの発表をもとに作成されています。 TM & © TOHO
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