茨城県大洗町とさとふる、老朽化した救急車更新へ寄付受け付けを9月1日開始
茨城県大洗町とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、「さとふるクラウドファンディング」にて、老朽化した救急車の更新を目的とした寄付の受け付けを2026年9月1日より開始します。目標寄付額は200万円で、受付期間は2026年11月30日までを予定しています。集まった寄付金は、町民や来訪者の命を守るための新たな高規格救急自動車の導入費用に充てられます。
大洗町では、町民の生命と財産を守るため消防・救急体制の充実に取り組んでいます。緊急事態が発生した際に医療機関へ命をつなぐ救急サービスを安定して提供し続けるには計画的な車両更新が欠かせないことから、今回の高規格救急自動車更新プロジェクトが立ち上げられました。
町は、この取り組みを通じて導入される新たな車両が、町民だけでなく町を訪れる年間約400万人の命を守る力になり、将来にわたる安全・安心なまちづくりにつながるとして支援を呼びかけています。
本事業は、ふるさと納税の仕組みを活用して寄付金の使途に応じた事業を立ち上げて寄付を募る「さとふるクラウドファンディング」上で実施されます。寄付者は具体的な使途から寄付先を選択できるほか、自治体への応援メッセージ投稿や集まった寄付金額を随時確認できます。
- 事業名:【ふるさと納税】大洗町|年間約400万人の命を守る!老朽化した救急車を繋ぎたい!
- 目標寄付額:2,000,000円
- 受付期間:2026年9月1日~2026年11月30日
- 事業ページURL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=740
※受付期間や募集金額は変更の可能性があります。
CAMPFIREとの連携および運営企業について
株式会社さとふるは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区、代表取締役:中島 真)と業務提携を結んでおり、本事業は「CAMPFIRE」からも寄付の申込みが可能です。両社は寄付受け付けのほか、自治体に対する事業の企画アドバイスや記事の制作支援を共同で実施しています。
株式会社さとふる(東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」の運営をはじめ、自治体向け業務の一括代行サービスや地域情報サイト「ふるさとこづち」の運営などを展開しています。
本記事は株式会社さとふるの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



