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日本の再生可能エネルギーを考えるシンポジウム、2026年11月27日に開催へ

明治大学ビジネススクール(MBS)、テスホールディングス株式会社、一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP)は、2026年11月27日(金)に日本の再生可能エネルギーのあり方を考えるシンポジウムを共催する。エネルギー政策の研究者やメディア関係者、グローバル企業の担当者、エネルギー事業を展開する企業の経営者らが登壇し、多角的な視点から議論を行う。会場となる明治大学 駿河台キャンパスでの対面開催に加え、オンライン配信も実施される。

気候変動やグローバル企業の脱炭素戦略を取り上げる講演

プログラムでは、開会に際して明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科長の鈴木 孝直 氏が挨拶を行う。

基調講演では、東京大学公共政策大学院TECUSE客員研究員および日本規格協会グローバルリサーチセンター フェロー 研究員の堀 史郎 氏が「気候変動を取り巻く動向:COP31の結果と日本のエネルギー政策の現在」と題して登壇する。COP31の結果や日本のエネルギー政策の現状を伝え、日本のエネルギーが直面する課題を読み解く内容となっている。

続いて、株式会社テレビ朝日 ビジネスソリューション本部 コンテンツ編成局 アナウンス部 上級マネジャーの山口 豊 氏が「世界から見た日本(エネルギー編)」について講演する。さらに、Google, Energy & Power APAC Energy Policy & Markets, Leadの有泉 利菜 氏が「Googleの脱炭素戦略」をテーマに講演を行う。

講演後には、奥山 卓 氏による再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP)の取り組み紹介が予定されている。閉会のことばは明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科 専任教授の王 京穂 氏が担当し、司会はテスホールディングス株式会社 取締役・明治大学ビジネススクール(MBS)客員教授の吉田 麻友美 氏が務める。なお、講演テーマ等は変更となる場合がある。

専門家や企業経営者ら4名によるクロストーク

シンポジウム内では「どうなる?どうする?日本の再生可能エネルギー」をテーマとしたクロストークも実施される。

ファシリテーターを山口 豊 氏が務め、堀 史郎 氏、有泉 利菜 氏、そしてテスホールディングス株式会社 代表取締役社長・明治大学ビジネススクール(MBS)客員教授の山本 一樹 氏の4名が登壇し、日本の再生可能エネルギーに関する議論を展開する。

シンポジウム終了後には、登壇者や参加者同士が交流できる軽食付きのネットワーキング交流会も実施される予定だ。交流会の対象は、シンポジウムに会場参加した人に限られる。なお、講演資料の配布およびシンポジウム終了後のアーカイブ配信は予定されていない。

シンポジウムの概要は以下の通り。

  • 開催日:2026年11月27日(金)
  • 時間:開場 14:30(オンライン配信 14:50)、シンポジウム 15:00~17:15、ネットワーキング交流会 17:30~19:00
  • 会場:シンポジウムは明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント・グローバルホール、ネットワーキング交流会は明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー23階
  • 対象:ビジネスパーソン・自治体関係者・教職員・学生
  • 参加費:シンポジウム、ネットワーキング交流会ともに参加費無料(交流会は事前申込不要)
  • 定員:会場でのリアル参加150名、オンライン視聴300名(先着順)
  • 共催:明治大学ビジネススクール(MBS)、テスホールディングス株式会社、一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP)
  • お問い合わせ先:テスホールディングス株式会社 ホームページ お問い合わせフォーム(https://www.tess-hd.co.jp/contact)

本記事はテスホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。

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