フラップスプラン福永寿徳氏の新著 組織変革の共通言語を解説し11月末発売へ
フラップスプラン株式会社代表取締役の福永寿徳氏による書籍『あなたの言葉はなぜ部下に届かないのか』が、現代書林より刊行される。チームが自走し始めた組織に存在するリーダーと部下の「共通言語」について、約1,000名の受講データ分析をもとに15の共通言語を実践的に解説した内容となっている。Amazonで予約受付が行われており、全国書店・オンラインストアでは11月末の発売が予定されている。
組織変革を導く15の共通言語を実践的に解説
多くの管理職が抱える「部下に何度言っても伝わらない」「指示しても動いてくれない」という悩みの根本には、言葉の意味と感情のギャップが存在するという。フラップスプラン株式会社が約1,000名の受講データを分析したところ、自走する組織にはリーダーと部下が同じ意味で使える「共通言語」があることが明らかになった。
著者の福永寿徳氏は、フラップスプラン株式会社代表取締役として、独自の「ワンネス経営プログラム」を通じて5,000人のリーダーと共に組織変革を支援してきた経験を持つ。同書では、その知見をもとに部下の指導や組織づくりに必要な言葉の扱い方をまとめている。
本書の章構成は以下の通りとなっている。
- プロローグ なぜ、あなたの部下は動かないのか
- PART1 共通言語1 部下が勘違いしている言葉
- PART2 共通言語2 リーダーが知っておくべき言葉
- PART3 共通言語3 部下指導のストレスがゼロになる言葉
- PART4 共通言語4 いつも目標達成する、最強で最高のチームをつくる言葉
- PART5 共通言語をチームに定着させるコツ
本書には、フィジカルトレーナー中野ジェームズ修一氏が推薦の言葉を寄せている。同氏は「トップアスリートを育てることと、強いチームをつくること。その本質は驚くほど似ている。人を動かすのではない。『自ら動く人』を育てるのだ」とコメントしている。
著者プロフィールと書籍の概要
著者の福永寿徳(ふくなが・ひさのり)氏は1980年愛知県生まれ。大学中退後にさまざまな職業を経験し、2010年LPN代表取締役に就任した。ストレッチポールの普及に尽力し、2000 名以上の指導者を育成した経歴を持つ。2012年フラップスプラン株式会社を設立し、RIZAPグループの教育研修の仕組みを構築して成長・拡大を人材育成面でサポートした。人材開発やインナーブランディングの専門家として、成果を出すチームをともに創る「ワンネス経営Rプログラム」を展開している。
書籍の概要は以下の通りである。
- 出版社 : 現代書林
- 発売日 : 2026年11月末(予定)(※プレスリリース本文では「全国書店・オンラインストアは11月末の発売予定」との記載あり)
- ISBN-10: 4774520918
- Amazonページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4774520918/
なお、同社による独自調査「管理職育成現場における言葉の定着度調査」の結果は、同社ウェブサイト(https://flapsplan.co.jp/news/common-language-survey/)で公開されている。
本記事はフラップスプラン株式会社の発表をもとに作成されています。
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